船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2007年09月24日 (月) | 編集 |
9月23日(日)千葉市蘇我勤労市民プラザにて行われた

「千葉県動物愛護管理推進計画に関するタウンミーティング」に

ふなねこメンバー5名+ふなねこサポーターM氏の計6名で、
参加してきました。


午後6時からの開催のせいか?参加者数は、25~30名という
小規模なミーティングでした。


船橋市も中核市とはいえ、
県の策定する推進計画に準じるわけですから、
このミーティングに参加するにあたって、ふなねこメンバーの胸には
「自分たちの考えを伝えよう!反映させよう!」という
強い思いがありました。

___________________


開催目的

「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づく
「千葉県動物愛護管理推進計画」の策定に当たり、
その素案の内容について、直接県民と意見交換を行う。


タウンミーティング内容

1、基本指針について
2、千葉県動物愛護管理推進計画(素案)について
3、意見交換


~以下、当日配布された資料より、引用~
「基本指針とは」
動物愛護法により、動物の愛護及び管理に関する施策を
総合的に推進するための基本的な指針が定められています。

1、基本的枠組み
構成は次の通り。
尚、10か年計画とし、策定後5年目に見直しを検討。
(1)動物の愛護及び管理の基本的考え方
(2)今後の施策展開の方向
(3)都道府県知事が定める「動物愛護管理推進計画」
   の策定に関する事項
(4)基本指針の点検及び見直し

2、主なポイント

(1)動物の愛護及び管理の基本的な考え方

命に対する感謝と畏敬の念を動物の取扱に反映。
周囲に危害や迷惑をかけないよう、飼い主は動物の飼養・保管に
伴う責任を十分に自覚。
動物の愛護及び管理について共感と参加を
呼び起こすことのできる理念の形成。

(2)今後の施策展開の方向

不妊去勢措置の推進により、犬及びねこの引き取り数を
半減(42万頭→21万頭)
普及啓発、個体識別等の推進により、動物の遺棄防止等を徹底。
ガイドラインの策定等により、所有者のいないねこ等の
適正管理を推進。
登録制度の着実な運用により、動物取扱業の一層の適正化を推進。
動物愛護推進員の委嘱を推進(21自治体→98自治体)。

(3)動物愛護管理推進計画の策定に関する事項

10か年計画として、平成19年度末までに一斉に策定する。
策定に当たっては、地域の事情に応じて、計画事項等の創意工夫を
するとともに、多様な意見の集約及び合意形成の確保に努める。

(4)基本的指針の点検及び見直し

毎年、基本指針の達成状況を点検等する。
策定後、5年目に見直しを検討する。


~以下、次回の「2、千葉県動物愛護管理推進計画(素案)」に続く
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