船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2007年09月26日 (水) | 編集 |
~前号に続く~


ここからは、大事なことがたくさん書いてあります。

(長いので…ねこに関するものだけ、抜粋させていただきます)

ちょっと面倒でも目を通してください!


以下、千葉県動物愛護管理推進計画に関するタウンミーティングにて
配布された資料より引用・抜粋。


「千葉県動物愛護管理推進計画(素案)」

第1 動物愛護管理推進計画の策定

1、計画の目的
「人と動物が共生できる社会」の実現に向けて、
千葉県が実施する施策の基本的方向性及び中
長期的な目標を明確化するとともに、
目標達成のための手段及び実施主体の設定等を行うことにより、
計画的かつ統一的に施策を遂行すること等を目的としています。

2、策定の根拠
動物の愛護及び管理に関する法律第6条に基づく計画であり、
平成18年10月31日に公表された
「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に
推進するための基本的な指針」に即しています。

3、計画期間
本計画の期間は平成20年度から平成29年度までの10年間とします。

第2 動物の愛護及びに管理に関し実施すべき
   施策に関する基本的な方針

1、連携、協働による施策の推進
動物に係る問題は、地域に密着した問題から
広域的な問題まで様々であり、
その対応には千葉県だけでなく、指定都市、中核市、市町村、
動物愛護団体等多くの機関等が関わっています。
こうしたことから、それぞれの機関や団体等の役割を明確にし、
協働体制を構築します。

2、飼い主責任の徹底
~略
また飼っている動物に対する責任として、~中略~
不妊去勢手術の実施、ねこの室内飼い、しつけ、所有明示措置、
糞尿の後始末等などが挙げられますが、
責任の所在を明らかにする所有明示措置については、
飼い主の意識の向上を通じて遺棄や逸脱の防止に
寄与するものであることから
平成29年度までの10年間でマイクロチップ等個体識別措置の
実施数の倍増(平成18年度との比較)を図ります。

こうした飼い主責任を徹底していくことで、
動物に関する種々の問題を減らすことができるだけでなく、
致死処分頭数の減少につながる施策として考えられています。

3、地域における取組に対する支援
動物に関する問題は、地域によって多種多様であり
その解決方法も、それぞれの地域で異なります。
そのため、地域における取組や問題解決の核となる
動物愛護推進員の委嘱や
ボランティア等の育成が重要であることから、
地域活動支援等のためのガイドラインを作成します。

4、致死処分頭数減少の取組
~略
平成20年度から29年度までの10年間で引き取り頭数の半減
(平成18年度比較)を図ります。

第3 動物の愛護及び管理に関する現状と課題

3、ねこに係る問題
●県に引き取りを依頼する犬・ねこのうち8割がねこであり、
その8割以上が子ねこ(生後91日未満)です。
望まれない子ねこが産まれないために、
不妊去勢手術をすることは、飼い主の責任です。
●室外飼育や所有者不明のねこによる、庭やごみ荒らし、糞尿、
鳴き声などの迷惑問題が少なくありません。
●所有者不明のねこに対する無責任な餌やりは、
さらに不幸な子猫を増やすことになり、
周辺住民に対する迷惑やトラブルの増加につながっています。
●ねこについては、犬のような登録制度がないため、
飼養頭数等が把握できません。また首輪や迷子札等の装置や
室内飼いが徹底されていないことから、
飼いねこ、野良猫の区別ができない状況にあります。

4、動物愛護推進員と動物愛護管理推進協議会

●平成19年度現在、本県において、
動物愛護推進員の委嘱及び協議会の設置をしていません。
●県内の動物愛護団体や愛護活動を実施している個人・団体から
動物愛護推進員の委嘱についての要望が増えています。
●全国の自治体においては、年々委嘱、設置が進んできており、
平成17年度現在、98自治体のうちの33自治体で
約2千人の推進員が委嘱され、
29自治体で協議会が設置されています。
●動物愛護推進員の役割は
「動物愛護と適正飼養の重要性の周知」
「不妊去勢手術に関する助言」「譲渡の斡旋」
「行政施策への協力」などで、
種々の問題を解決するための役割を担っています。
●動物愛護推進員については、その役割、対象者及び人数等を
十分検討した上で委嘱する必要があります。

第4 課題への取組

1、各機関、各団体等の役割
(1)千葉県の役割、指定都市、中核市の役割
動物愛護に係る方向性を示し、広域的な事業の企画・実施、
普及啓発、国・関係機関との連絡調整、
危機管理対応、情報発信等を行うとともに、
ボランティア等の行う地域活動については、
市町村と連携して支援します。
なお、指定都市・中核市は、県と連携しつつ、
広域的な役割を持つと同時に
市町村と同じように地域的な役割を併せ持つこととなります。

(6)動物愛護推進員の役割
地域における動物愛護の中心的な役割を
果たすことが期待されており、
法律に以下の活動を行うことが記されています。
①犬・ねこ等の動物の愛護と適正な飼養の重要性について
住民の理解を深めること。
②住民の求めに応じた、犬・ねこ等のみだりな繁殖の防止措置等に
関する必要な助言をすること。
③飼い主に対して犬、ねこ等の譲渡の斡旋、
その他必要な支援をすること。
④動物の愛護と適正な飼養推進のために県が行う施策への
必要な協力をすること。

(7)動物愛護団体等の役割
それぞれの地域で動物愛護活動を行っているので、
役割としては、動物愛護推進員と共通します。
行政等との連携、協力により、
人と動物が共生できる社会づくりを
推進していく必要があります。


長い!


素案を見ながら、打ってたら…目がチカチカしてきました!

読んでくださる方も……?

ということで…


以下、②に続く!
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