船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2007年09月27日 (木) | 編集 |
~千葉県動物愛護管理推進計画(素案)より、引用・抜粋~

第4 課題への取組

2、動物の適正な飼養及び保管を図るための施策

(1)適正飼養の推進による動物の健康と安全の確保

みだりな繁殖を防止し、終生飼養の徹底を図るため、
動物の習性についての知識を広め、適正な飼養方法、
禁止行為、虐待行為についての普及啓発を実施します。

①適正飼養に関する普及啓発
関係行政機関だけでなく、飼い主がよく利用する動物取扱業者、
ペット関連商品を取り扱う店舗、動物病院等の協力を得て、
ポスター、パンフレットなどを設置し、
飼い主に直接アピールできる場所を広げていきます。

②遺棄、虐待の防止
捨てねこが多い場所に注意看板を設置したり、
虐待を疑う事例が発生した場合には、地域と連携して対応するなど
禁止行為の周知徹底を図ります。


(2)地域における取組みに対する支援

飼い主のマナー欠如による近隣への迷惑行為や
飼い主のいないねこによる問題など、
地域に密着した課題に係る動物愛護管理活動を支援するため、
以下の施策を講じます。

①適正飼養ガイドラインの作成
地域における環境特性を踏まえた、動物愛護と管理の両立を目指した
ガイドラインを作成します。

②動物愛護推進員による地域活動の推進

③地域における動物愛護団体等との協働体制の構築
行政及び各団体等が一体となって
動物愛護を推進する体制を構築します。


(3)所有明示(個体識別)措置の普及推進

責任の所在を明確にするため、マイクロチップなどの個体識別器具の
装置を推進することにより、飼い主の意識向上を図ります。

①所有明示(個体識別)措置必要性の周知
イベント等におけるデモンストレーションや
パンフレットを配布するなど普及啓発を実施します。

②普及のための基盤整備
リーダー操作技術の向上やメーカー等との情報交換などを実施して、
読み取り体制の充実を図ります。

~略~


3 動物の愛護及び管理に関する普及啓発

(1)各機関、各団体等との協働による普及啓発活動
小学校などの教育機関や、老人ホームなどの社会福祉施設等と協働し
動物の愛護及び適正な飼養管理についての普及啓発を行います。

(2)各種教室等の開催制度の確立
行政単独ではなく、知識・技術を有する各団体等との協働による
各種教室等の開催を推進します。


4 動物の愛護及び管理に関する施策を実施するために必要な体制の整備

(1)動物愛護管理推進協議会の設置
動物愛護推進員の活動支援や本計画の評価や見直しを行うため
動物愛護管理法第39条に基づく「動物愛護管理推進協議会」を
設置します。

(2)動物愛護推進員の委嘱
地域における動物の愛護及び適正な飼養について助言等を行うため
動物愛護管理法第38条に基づく「動物愛護推進員」を委嘱します。

(3)各機関、各団体との連携・協力
意見交換会等を開催して情報の共有化を図るとともに、
それぞれの役割を明確にすることにより、
動物の飼養に起因する問題解決の効率化を図ります。

(4)人材育成
地域における活動を支援するため、
専門的な知識・技術習得のためのセミナー等を開催します。



第5 実施スケジュール

~詳しく知りたい方は、千葉県にお問い合わせください~



第6 点検及び見直し

本計画の達成状況を千葉県動物愛護管理推進協議会において
定期的に分析・評価します。
県はその評価と社会情勢の変化を考慮し、
5年後を目途に計画の見直しを行います。
                     以上
____________________
次回は、推進計画についての県民との意見交換の様子を
書いていきたいと思います。

ふなねこチームも多くの質問・意見を投げかけました。


次回に続くー!
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