船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2015年03月25日 (水) | 編集 |
一昨日から大きくニュースで取り上げられている事件について、
ふなねこに多くの問い合わせが寄せられました。

問い合わせの数だけ、ふなねこの事件への対応が
期待されているのだと感じました。

生き埋めにされた子猫、居なくなった子猫を必死に探したであろう母猫の
無念さを思えば、教師に対する重い処罰を望むことは勿論ですが、
この現場には何度か子猫が生まれていたという状態を報道で知るにつれ、
「ふなねことして出来ることは、もう不幸な子猫を産ませないよう啓発することだ」と
考えるに至りました。

私たちの役割は、誰にも世話されていない猫たちを、
地域の皆さんに共生をご理解いただける「地域ねこ」にしていくことです。

そこでふなねこが起こしたアクションは、県の教育委員会に
「この学校の教職員や生徒の前で講演させてほしい」という提案です。

その講演内容は、
命について、動物愛護法について、野良猫との共生について、
地域ねこ活動の実践方法などです。

県や市の動物担当の職員も交えての講演にしたいことを
それぞれの機関に連絡しました。

学校も地域の一員です。
学校だから、企業だから、老人ホームだから、
地域の問題には関係ない・・・とするのではなく、
各々が地域の一員という自覚も持って、
問題の解決に協力していくことが必要なのではないかと、
各機関にお話しさせていただきました。

資金の乏しい学生たちが、知恵を絞りあって
資金集めをしたり、地域住民と一緒になって額に汗することで、
命とは何か、生きるとは何か、人との繋がりとは何かを
学んでくれるのではないかと期待しているのです。

実際に学校内で活動をしているところもあります。

学校にはものすごい数の電話が入っているそうです。
そして24日は終業式、その後は保護者会だとのこと。
翌日からは春休みなのでしょう。

学校への直接の電話は、また後日改めて行います。
私たちの提案を教育委員会からも伝えてもらうようお願いしてあります。

事件現場付近にお住まいの皆さん、
これは学校だけの問題ではありません。
地域の問題です。
どうか皆さんもご協力いただけませんか?

現場付近で地域ねこ活動を始めたいとお考えの方、
ご連絡お待ちしております。

地域の力を信じています。
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