船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年03月13日 (木) | 編集 |
3月9日、JR船橋駅北口で行われた募金活動は、
無事終了いたしました。

21,598円のご寄付が集まりました。
ご協力いただきました皆様、まことに有難うございました。

次のふなねこのイベントは、6~7月に地域猫活動セミナーを行い、
6月の初旬には海老川親水祭りに参加予定です。

_______________________________________________

【TNR!とにかくTNR!】

TNR
(ふなねこTNRの様子。写真と本文は全く関係ありません)

妊娠してお腹がパンパンに膨れたメスが何匹も居る!
と言うSOSが入りました。

相談者はだいぶ前からエサやりをしているとのこと。
何度も何度も出産させてようです。

「猫が可哀想…」と言う気持ちでエサを与えていたはず。
なのに、子猫が生まれて死んでも気にしなかったのでしょうか?

「猫は自然が一番。自然(淘汰)に任せる」と言う考えの方が
たまーに居ますが、この人間社会の中のどこに「自然」がありますか?

猫が小動物や虫などを捕食できて、
人間と共存しなくていい環境に住んでいるのであれば
「猫は自然に~」という考えも不思議ではないのですが、
車はバンバン走っているわ、
野良猫を見れば追いかけまわす住人は居るわ、
虫や小動物が住めるような場所もないような状況で、
母猫だけでも生きるのに精一杯な中、
子猫を抱えて、どうやって生きて行けと言うのでしょうか。

「子猫が死ぬのはよくあること」と感じている人も居ます。

カラスに襲われたり、車で轢かれて死ぬことに
何の抵抗も感じなくなっている人も居ます。

その人たちの中に「自称:猫好き」が含まれているのです。


隠れるように夜中にエサやりをして、
住人に怒られるからと言って、エサを置き去りにする。

そのエサを、どんな猫が何匹食べに来たのかもわからない。

ご近所がどんな風に困っているのかも、わからない。

昼間、猫たちがどんな風に疎まれているのかも知らない。

エサやりを咎められると、キレて喧嘩する。



そんなことで本当に猫を守っていけると思うのでしょうか。

本気で猫を守ってやりたい…と思うのであれば、
ご近所の方々の気持ちに配慮し、
清潔に環境を整え、繁殖制限していくべきです。

野良猫にエサを与えている人、
野良猫を何とかしてあげたいと考えている人へ。

一日も早く手術を実施してください。

堕胎は母猫の体に大きな負担を強いることになります。

母猫が本当に不憫ですし、
獣医さんだって、お手伝いしているボランティアだって、
堕胎なんか可哀想でさせたくないのです。

neko

手術が終わったら、その猫たちが天寿を全うするまで
面倒を見てあげてください。

人間の都合で体にメスを入れるのです。

最後まで面倒を見るのが、
命に対する礼儀だと思うのです。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。