船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2013年07月22日 (月) | 編集 |
平成25年7月21日(日)
公益社団法人日本愛玩動物協会・千葉支部さん主催による
「県民セミナー」が開催されました。(*柏市後援)

aidoukyou


ふなねこ代表の清水は、地域猫活動の講演を行いました。

pp

パワーポイントによる講演で、40分ほど。
講演のあと相談&質問コーナーを急遽設けさせていただき、
いくつかの質問にお答えしました。

「地域猫活動をやろうと思っても、反対派の人が理解してくれない」

「団地で活動したくてもペット飼育不可を持ち出されて
 それ以上進めることが出来ない」

活動している人の悩みは、どこでも同じ。
柏市だから特別…なんてことはありません。

反対派の人に言われることも、ほとんど同じ。

「エサやるな」「エサをやるから増える」
「可愛いなら持って帰れ」
「ペットを飼ってはいけないのだから、ここでエサをやるな」
「ねこの糞尿で困っている。あんたたちのせいだ」

地域猫活動の理論をしっかり習得していれば、
これらの意見に答えることができます。

・エサを与えなければゴミをあさり、野鳥が襲われるなど
 被害がますます広がってしまいます。

・不妊去勢手術を行うので、決して増えることがありません。

・飼えないからこそ、地域猫活動を行うのです。
 飼えない…というところで立ち止まってしまっては、問題は解決しません。

 飼えないけれども、何か自分に出来ることは無いか?と考えた時、
 自治体が推奨している地域猫活動を取り組むことにしたのです。

・ペット可であろうが、不可であろうが、
 そこで起きている「飼い主のいない猫問題」は
 住民の力で解決していかなければなりません。
 飼い主がいないからこそ、取り組むのです。

・私たちが取り組む前から、糞尿問題は起きていました。
 これから問題を解決していこうと努力する住民に対し、
 すべての責任を押し付けられてしまうのは、おかしなことです。

 苦情を言うだけでなく、あなたも取り組んでください。
 一緒に解決していきましょう。
 
 一緒に活動するのが難しいのであれば、
 活動を見守ってください。
 できれば応援・支援してください。

 活動しやすい雰囲気を作っていただければ、
 問題の解決が早まります。

pp2

この県民セミナーには、柏市保健所の職員さんたちも参加されていて、
市の地域猫活動に対する熱い思いが伝わってきました。

柏市では、地域猫活動に対して手術費用の助成を行っています。
3人以上のグループを作り、助成金を受け取る…というのは、
船橋市と同じ仕組みになっています。

地域猫活動についてのガイドラインもあり、
中核市としての意気込みを感じます。

kashiwa
(欲しい方は柏市・生活衛生課まで)

そして会場には、柏市で今後、
地域猫の活動グループや個人のネットワークを
作りたいという方が、いらっしゃいました。

柏ビレジわんにゃんボランティアさんです。

柏市で活動をしていきたい、地域猫活動を勉強したいという方は
ぜひコンタクトをとってみてください。

同じ千葉県の中で活動してくださる団体さんが
どんどん増えています。

本当~~~に心強いです。

早速、リンクさせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公益社団法人日本愛玩動物協会・千葉支部の皆様、
この度は、地域猫活動の講演をする機会をいただきまして、
誠に有難うございました。
準備、広報大変お疲れ様でございました。有難うございました。

集まってくださった41人の参加者の皆様も
誠に有難うございました!!

kyoudai

柏市の飼い主のいない猫たちも、地域猫となって
幸せに天寿を全うできますように。
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