船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2013年04月17日 (水) | 編集 |
今週の土曜日は
ならしの地域ねこ活動による「第5回にゃんにゃんセミナー」です。
ふなねこも参加しますので、宜しくお願い致します。

日時・・・4月20日(土)午後1:30~4:30
場所・・・津田沼1丁目町会会館
住所・・・千葉県習志野市津田沼1丁目ー23(習志野消防第6分団詰所2階)
講師・・・NPOねこだすけ代表理事 工藤久美子氏

     千葉県習志野健康福祉センター健康生活支援課
     主任技師 梅谷綾子氏(予定)
アドバイザー NPOふなばし地域ねこ活動代表 清水真由美

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【ポスティングしてくださっているFさんのお話】

船橋市内に住むFさんは、ふなねこの主旨にご賛同いただき、
積極的にふなねこのパンフレットを
市内でポスティングしてくださっています。

寒い中、不幸な野良猫を増やしたくないとして、
一生懸命歩いて配ってくださっています。

その数、7千枚!

市内の、餌だけもらっている猫や、
餌さえもらえず、居場所もない猫たちの様子を
報告してくださっています。

不幸な野良猫がいる場所では、必ずと言ってよいほど
猫トラブルまたは人間トラブルが起きています。

Fさんの配ったパンフレットで活動を知った住民たちが
自分たちの力で、活動を始めてくれるよう願うばかりです。

Fさん、啓発活動、誠に有難うございました。

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【無責任なエサやりvs地域ねこ活動家?】

なんだか刺激的なタイトルになってしまいましたが、
活動現場では、このような構図を多々目にします。

ある活動現場の話を例にあげます。

もちろんその現場は、市に登録してある場所で
地域住民にも活動の広報を行っています。

そこに地域の住民でもない人が、
夜な夜な勝手にエサをばらまきにやってきます。

その人はそこの住民ではないので、
地域に対する広報(チラシなど)を見ているはずもなく
活動していることを知らないまま、
好き勝手にエサを与えています。
しかも後片付けもせず、残飯や容器が散らばったまま。

それを片付けているのは、地域住民やボランティアさんです。

季節がら困るのは、手術のための捕獲をしようと思う現場で
好き勝手にエサを与えられてしまうことです。

ある夜、捕獲の為に張り込んでいたところ、
無責任なエサやり人に遭遇。

そのエサやり人が帰ったあとは、
残飯・空き容器が散乱してひどく汚いそうです。

妊娠している猫がいて、手術を急いでいるので
エサやりをやめてください、
もし今後、エサやりしたいなら
グループに入って欲しい事、
どうしてもエサやりをしたいなら、
後片付けをきちんとしてくれ、
しかし四月は捕獲したいからエサやりをやめてくれ…と伝えたところ、
『わかった』と言い、その人は立ち去りました。

しかし…その人は、
その後もエサやりを続けていたのです!

捕獲のために集まったボランティアさん達の苦労が水の泡です。
その後、夜中まで捕獲を続けましたが、
猫はお腹いっぱいになって、それぞれの寝床に帰ってしまい
全然出てきませんでした。

家の事や仕事を一生懸命終わらせて、
捕獲器を用意し、車を準備したボランティアさんたちの
苦労など考えもしないのでしょう。


仔猫が生まれてもカラスにやられてしまうし、
猫が増えることで、近所からまた苦情がきてしまい、
猫達がよく思われないこと等を伝えたにも関わらず、
捕獲を阻止するように、無責任にエサやりを続けています。

猫を本当に不憫と思うなら、これ以上増やさず
地域の皆さんにご理解いただける活動が必要だと言っても
好き勝手なエサやりをやめません。

地域には猫が嫌いな人、苦手な人、困っている人もいます。
その方たちにご理解いただくためには何度も話し合いが必要です。

その地道な活動を踏みにじるような「無責任なエサやり」。
誰の注意も聞かず、増え続ける猫の末路も考えず、
手術もフン掃除もご近所への広報もしない。

無責任なエサやりをしている人へ。
猫を救っているつもりかもしれませんが、
むしろ追い込んでいることに気がついてください。


余談ですが…
昨年ある場所から、私が引き取った猫は、
その子にエサを与えていた人が
そこに持ち込んだ(捨てた)猫だったそうです。

我が家に来てから不妊手術させましたが、
妊娠していました。

そこに捨てに来たエサやりは言っていたそうです。

『猫が増えたら困るから』

これを無責任と言わずして、何を無責任と言うのでしょう。

野良猫を不憫と思い、エサを与えてるかた。
これ以上、野良猫を可哀想な立場に追い込まないでください。
地域猫活動をはじめてください。

image.jpg
我が家に来たその子。未だに警戒心が解けません。
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