船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2013年02月09日 (土) | 編集 |
2月は一年で一番寒い時期なのかもしれません。
その寒さは外で暮らす猫たちの健康を脅かします。

猫の健康を守るため、
そして猫がいろんなところでうろつくのを防ぐために、
ネコハウスを設置される方が多くいらっしゃいます。

house2
(風邪っぴきの子猫)

中にはホカロンを入れて暖を取らせる方も。
皆さんの猫に対する思いやりがうかがえます。

自宅の庭で世話している猫であれば、庭にハウスを設置。
会社であれば会社に許可を得て設置。

では、公園や河川、海沿いなどの公の場所では?…

それらの場所は広大であるがゆえに、住宅街より寒さが厳しいと思われます。
しかし誰の許可も得ず、設置してよいのでしょうか。

公の場所であれば、誰でも自由に出入りできます。
猫をよく思わない人も出入りします。

そんな場所に設置されたハウスが襲撃され、
猫が殺されたという話を聞いています。
(実際に活動されていた方からの情報です)

中にいる猫を狙って、棒でたたいたり、
火や花火を入れたり、踏み潰すなどの行為が想像できます。
逃げ場のない猫がどうなるのかも、想像できます。

ボランティアが24時間見張るわけにも行かないのですから、
そのような事態を避けることも、猫を守ることもできません。

「誰のものでもない土地」というものは、日本に存在しません。
私有地であったり、国有地であったり、誰かが管理しているものです。

所有者、管理者の許可なく設置した場合、
ある日突然、撤去されても文句は言えません。

暖かさを知った猫たちが、急に外に放り出されることも
予測しておく必要があります。

これらのことから、公の場所でのハウス設置は、
慎重に考えなければならないのです。


世界中の飼い主のいない猫たちが、
暖かく過ごせるようにという願いを胸に、
不幸な猫を少しでも減らせるよう活動を続けています。

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3月3日【日】は、ふなねこ募金デー!

平成25年3月3日(日)午後1時~4時くらいまで
場所は、JR船橋駅北口ロータリー前で行います。

資金集めの募金活動のみならず、
地域猫活動の啓発のために大量にパンフレットを配布する予定です。

野良猫&地域ねこの相談も受け付けますので、
是非皆さん、船橋駅北口一階ロータリー前にお越しください。

↓↓↓「目印は黄色い「ふなねこ」のノボリです↓↓↓

bokin
(写真は2009年に西船橋駅前で行った募金模様)

よろしくお願いいたします!!

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ネコ

寒さに震える猫。早く春になることを願うばかりです。
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