船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2006年09月17日 (日) | 編集 |
先日、隣の市である市川市の市議会を傍聴しました。


「野良猫対策についての答弁があるから、傍聴しないか」と
市川市で精力的に活動なさっている
「ねこだすけ市川」のNさんから誘っていただいたのでした。


議員からの質問は

「地域猫対策を市の施策とし、ガイドラインを設け
 啓発・推進することは できないか?」

「野良猫の去勢・避妊手術に助成をすることはできないか?」

の、二点でした。



それに対する市川市保健センター部長の答えは、

前向きに検討するとのことでした。


(その後、議員とのお話の中で 
 保健部長の言葉を確認させていただいたところ
 「前向き」と言う意味は、ガイドラインを作ると言う意味で
 間違いないとのことでした。おおーすごい!やった!)         


この質問を聞いたとき、
「市川市は進んでいるなー!」という印象を受けましたが
実は、このような質問・要望は 5年前から提出されていたとのこと。


何度もくじけずに質問・意見し続けた結果が実を結んだのですね。


そして、ねこだすけ市川で長年活動なさっているNさんの
粘り強い働きかけ、地道な活動があったからこそなのだと思いました。


帰りにNさん、同じくねこだすけ市川で活動されているMさんと
話をする機会に恵まれました。


船橋で今後、どのように地域猫活動を展開していくか
具体的アドバイスを沢山いただきました。


ありがとうございました。


これからも 末永く よろしくお願いします!
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