船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2012年06月19日 (火) | 編集 |
住宅街だけでなく、
マンションや団地などの敷地内にも
野良猫は居ます。

それらは、集合住宅の住民が捨てた猫かもしれませんし、
近隣から流れてきた猫かもしれません。

集合住宅がペットの飼育が可であろうとも、不可であろうとも
野良猫問題が起きているのであれば、解決しなくてはなりません。
___________

ある集合住宅で、野良猫の問題が起きています。
そこはペットの飼育不可物件です。

野良猫問題を解決するために、
その集合住宅に住む奥さん達が、地域猫活動グループを結成しました。
メンバーも集まったことなので、船橋市の団体登録を申請し、
行政からのバックアップを受けたい
と。

団体登録する前に、まずは管理会社との話し合いが先と判断し、
本日、奥さん達と管理会社の担当者さんと
お話させていただきました。

地域猫活動を実施して行きたいという奥さん達の意見に対し、担当者は
「ペットの飼育が許可されていない敷地内では、
 野良猫の餌付けは禁止されている。
 よって地域ねこ活動は許可できない」
という回答でした。

担当者さんは、活動に対しては理解を示してくれましたが、
この物件の規約上、認めるわけには行かないのだと
説明されていました。

「では、この集合住宅の野良猫対策はなんですか?」と
尋ねたところ、
「エサやり禁止の徹底です」との返事。

私の知る限り、エサやり禁止で解決した例はありません。
効果のない策を延々と続けて行くことは、
無策と同じことだと
意見しました。

管理会社の話しを聞いても、
奥さん達の決意は変わりません。

コツコツと活動を続けて行きながら、賛同者を増やし、
管理会社に対して、粘り強く交渉していく
とのこと。

何でも一気に解決とは行きません。
コツコツと活動を続けて行くしか方法はありません。

そのコツコツが、数年後には実を結びます。

活動を信じて動き続ける仲間が、市内には沢山居ます。
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