船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2012年05月02日 (水) | 編集 |
4月29日に行なわれた「人も幸せネコも幸せ」さんの
募金活動の結果をご報告いたします。

ねこのために頑張っているグループ
応援したい!という気持ちから、
ふなねこメンバーも募金活動に参加させていただきました。

以下、人も~の代表・山本さんからのご報告です。
_____________________

H24 4/29 JR船橋駅前募金活動においての募金合計額

・31069円

小さなお子様や小学生、中学生の方達も募金をして下さいました。

大切なお小遣いからの心のこもったご寄付。
本当に嬉しいです。
心優しい大人になってくれることでしょう。

皆様の温かいご支援に感謝致します

ありがとうございました\(^ー^)/



H24 4/29

船橋市 S様
(以前もご寄付を頂きました女性の方です)

・10000円


H24 4/29

人も幸せネコも幸せメンバーで
広報担当の玲ちゃんのお母様

・35506円

500円玉貯金をしていらしたそうで、
貯まったのでとご寄付を頂きました。


想いのこもったご寄付、猫達にも通じることでしょう。


心より感謝申し上げます


尚、今現在における毎月の餌代は

私代表 :約68000~約85000円/月

副代表 ざべっち :約15000~約20000円/月


H23 5月より2000円を月会費として集め、
病院代として使用しております。


皆様の支援物資や募金を当てさせて頂いておりますが
現場スタッフの持ち出しが多いのが現状です。

これからもご協力を頂けましたら、
幸いでございます。

宜しくお願い致します。

人も幸せネコも幸せ 代表 山本


_____________________

前回予告しました、
千葉県の「人とねこの共生ガイドライン補足版」について
お知らせしたいと思います。

船橋市や千葉市、市川市のように
ガイドラインまたはガイドブックを作成し、
地域猫活動を盛んに推進している地域もありますが、
その反面、まったく地域猫活動を推進していない地域
千葉県内では多く見受けられます。

このガイドライン補足版が、
起爆剤となり、千葉県全土に広がるよう願っています。
では、県のガイドライン補足版をご紹介します。


人とねこの共生ガイドライン補足版
地域ねこ活動に関するガイドライン
~地域ねこ活動の道標~より


「はじめに」

県では、平成22年3月に「人とねこの共生ガイドライン」を作成し、
「飼い主の心構え」及び「野良ねこに餌を与える際の遵守事項」を示し、
ねこの適正管理の啓発に努めているところです。

また、一部の動物愛護団体や市町村では、地域の理解と協力を得て、
飼い主のいないねこを適正管理する「地域ねこ活動」を推進しています。
この「地域ねこ活動」は、全国的にも注目されており、
人と飼い主のいないねこが共生していくための
有効な方法の一つと考えられます。

本ガイドラインは、「地域ねこ活動」の適切な運用を図るため、
基本となる事項、方向性及び考え方について示したものです。

地域住民の理解が得られる取組みとなるための
参考として役立てていただくことを期待します。

平成24年3月
千葉県健康福祉部衛生指導課
______________________

本ガイドラインの詳しい内容については、
ふなねこ本家HPの「活動お役立ちファイル」
すべてPDFで公開しています。

是非そちらをご覧ください。
______________________

【ふなねこからのお願い】
出産ラッシュの季節になりました。
ふなねこにも「子猫を保護した。そちらで引き取ってくれないか」
と言うご相談が多く入ります。

ふなねこのパンフ、HPなどにも
「保護はしていません」と明記してあります。

名前も名乗らず電話をしてきて、
「ふなねこが保護してくれないなら子猫は死ぬしかない」
という心ない言葉を、投げかけてくる人も居ます。

これはもう「相談」ではなく、ボランティアに対する脅迫です。

猫を何とかしてあげたいと思ってくださった方、それぞれが
目の前にある命と真剣に向き合い、
それぞれが解決していくしかないと、
ふなねこでは考えています。

ご理解のほど、宜しくお願い致します。

koneko

*「子猫を保護してしまった!!どうしょう!」と
 相談してきたアイさん…。
 その後、アイさんは真剣に命と向き合い、
 仕事・家事・育児・介護をこなしながら
 この子猫を必死に育てあげました。
 今では立派な成猫に成長しました。幸せに暮らしています。
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