船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2012年04月05日 (木) | 編集 |
five

今日は「地域猫活動を成功させるための秘訣」
書いていこうと思います。

とは言っても、
「魔法のように一気に解決(成功)できるような秘策」は
存在しませんので、あしからず…。
__________________

【猫が苦手な人、猫に被害を受けている人との話し合いの場で…】

6年ほどこの活動を実践してみて思ったことは、
「とにかく感情的になってはイケナイ」です。

この活動の目的は、
「不幸な野良猫を減らすこと」です。

それは決してひとりでは出来ないことなので、
多くの人に賛同してもらわなければなりません。

しかも猫の繁殖能力に追いつくためにも、
早く活動に着手したいのです。

ですから、自分の言い分ばかり並べ立て、
口喧嘩して、敵を作っている場合ではないのです。

その辺りを良く理解なさっている活動家さん達は、
皆さん穏やかな方ばかりです。

自分たちの言い分を認めて欲しいと思う時は、
野良猫に被害を受けている人や
猫が苦手な人の気持ちも思いやりましょう。

決して綺麗事を言っているのではありません。
どんな交渉であっても、
相手の言い分を受け止めることは必要です。

相手の言い分と自分の言い分を
どのようにまとめたら、自分の思い描く活動に繋がるか、
不幸な野良猫を減らすことに繋がるかを、
じっくり考えて行きましょう。
__________________

【行政や町会などに活動の推進を要望する場合】

この場合の秘訣は…
「何事も粘り強く続けること」が大切だと感じました。

交渉時、「これは良くない結果になりそうだ」とか
「このままでは決裂してしまいそうだ」とか
「相手がちっとも理解してくれていないようだ」とか感じたら
話を詰めずに、次回に持ち越してみるのはどうでしょうか。

「また話しさせてください」と言った風に、
「次回に繋げられれば」上出来だと思うのです。

何度も何度も粘り強く交渉していく中でも、
コツコツと自身の活動を続け、
その成果を相手にまた伝えて行くことで
相手からの信頼を得ることが出来ると思います。

相手からすれば、
「どこの馬の骨ともわからない猫好きが、いきなりやってきて
 「地域猫活動実践してくれ!」とかなんとか言ってきたが、
 信頼できる人物なのか、本当に続けるのかわかったもんじゃない。
 うっかり口車に乗せられて、町会(自治体)で始めた途端に
 「やーめた!」と言いかねない。
 とにかく相手の真意を図り、様子を見ることにしよう…」
と、思っているかもしれません。

そう考えてみると、
相手の気持ちや発言が理解できます。

信頼を得るためには、有言実行、行動あるのみ!です。

kinshikanban
(文章と画像は関係ありません)

相手の気持ちを理解することで、
「どこを改めればよいか」が見えてきます。
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