船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2012年03月22日 (木) | 編集 |
この季節になると、ふなねこに寄せられる相談は
「捕獲器の貸出」や「TNRの方法」についてが多くなります。
________________

野良猫問題は、
T(捕獲)N(手術)R(元の場所に戻す)だけでは
解決しないことがほとんどですから、
元の場所に戻した後どうするか?が問題になってきます。

「ご近所はTNには賛成だが、
 Rしないでくれと言っている」とか、
「ご近所はTNRには賛成してくれるが、
 エサやりをしないでくれと言っている」
などと言った相談に移って行きます。

野良猫問題を解決するには、
ご近所の理解が必須になります。

ご近所の理解や協力があって
野良猫が地域猫になっていくのです。
_________________

【ご近所に理解してもらうためのチェックポイント】

自分が今まで行なっていること、
これから行なおうとしている行動が、
地域ねこ活動の必須条件を満たしているか、
今一度チェックしてみましょう。

①餌を決まった時間&場所であげていますか
(他人の土地である場合、許可はとっていますか?)

②「食べられなかった猫が可哀そう…」だとか、
 「食べ終わるまで待てない」と言った理由から、
 餌を置きっぱなしにして帰ったりしていませんか
(その餌に毒物でも入れられたらどうしますか?)

③手術は進めていますか
(餌をあげるだけでは、猫をもっと不幸にします)

④糞の始末、トイレの設置、尿の臭い消しなど
 できる範囲で糞尿被害を軽減しようと努めていますか
(苦情No.1が糞尿被害です。猫が一番嫌われる要因です)

…これらが出来ているのであれば、
ご近所への話が進められると思います。

【さぁご近所に話してみましょう】

ここからは「ふなねこ本家HP」をご覧ください。
活動の進め方ガイドツアーとして、まとめてあります。

_______________

寄せられる相談で、一番困るのは
「ふなねこが何とかしてくれると思った」というご相談。

相談を寄せられる前に、
①「何をやりたいのか」
(不憫に思う野良猫を、どうしてやりたいのか)
②「どこまでやろうと考えているのか」
(TNRまで?ご近所への広報まで?市への団体登録まで?)
③活動の主体はあくまでも自分であること
を、良くお考えいただいてから
電話&メールいただくようお願いいたします。

ふなねこはあくまでも「アドバイザー」です。
メンバーはそれぞれ、自分の受け持つ地域で
コツコツ頑張っています。

コツコツ市民がどんどん増えれば、
どんどん不幸な野良猫は減り、
野良猫被害は減ってきます。

ふなねこの役目は、各相談のアドバイスであり、
地域猫活動がしやすい状況づくり
だと思っています。

今までは「エサやり禁止!」であった船橋市も
ガイドラインを作成し、地域猫活動を推進するまでになりました。

これからは
「エサやるな!」で止まっている市民感覚を
「野良猫が居れば、地域猫活動して解決すればいい」
という感覚が当たり前になるようにする
のが、
ふなねこの役目だと思っています。

応援宜しくお願いします。

koneko
もうこんな…不幸な猫は…

koneko
増えて欲しくないのです。
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