船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年02月18日 (土) | 編集 |
 ならしの地域ねこ活動さんの主催による、
第3回にゃんにゃんセミナーが開催されます。

日時:平成24年2月25日(土曜日)   
    午後1時半~4時半

場所:千葉県習志野市菊田公民館(京成津田沼駅徒歩7分)の
3階会議室にて。

もちろん入場無料・予約不要です。


なんと今回の講師は、
ならしの地域ねこ活動代表の横尾氏、
千葉県の担当職員(生活衛生推進室)可世木副主幹、
NPO法人ねこだすけ代表工藤久美子氏という
豪華な顔ぶれです

相談会及び質議応答もあります。

地域猫活動を知りたい、実践したいと思う
千葉県民のみなさん!
(もちろん近県の皆さんも!)
ぜひぜひ足をお運びください。

*ふなねこの代表清水も参加します。
________________

【最近のTNR事情】

やはり妊娠しているメス猫がちらほら。

syujyutsu
(手術中の猫)

shirokuroneko
(サカリの季節のオス猫)

「(世話してる野良猫の)お腹が大きく膨らんで来たら
 手術すればいいや…」
などと悠長に構えていると
あっと言う間に子猫が生まれてしまいます。

堕胎は母体に大きな影響を及ぼします。

それも妊娠期間が長くなればなるほど、
子供が胎内で育てば育つほど、
母体に大きな負担をかけます。

人間の都合で堕胎し、
小さな命を消してしまうより、
命が宿るその前に、手術してあげてください。

生後半年くらいのメス猫は、体が小さいので
「まだ妊娠できない・妊娠してない。」
「まだ小さいから手術は可哀想」と思いがちですが、
すでに妊娠している場合が多いのです。

★生後4~5か月で妊娠しているメス猫も居ました。

子猫が生まれてしまったら、
その子猫たちも手術をしなければなりません。

手術費用は数倍に膨れ上がります。

エサ代も数倍に膨れ上がります。

糞尿も数倍。

「人間の都合で猫が可哀想!」と
思われる方もいらっしゃるとは思いますが、
飼い主のいない猫との共生を実現するためには、
繁殖制限は必須なのです。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。