船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2011年03月05日 (土) | 編集 |
最近、ふなねこへの相談で多いのが
高齢者経済状態が悪化した飼い主による
飼育放棄または新しい飼い主探しの依頼

についてです。

「施設に入るから、保健所に持って行く」

「世話していた妻が、長期入院になってしまい、
世話しきれなくなったから、保健所に持って行く」

と言った、高齢者による典型的な飼育放棄や

「高齢の飼い主が急死した」と言った事例もあります。

そして、飼い主の経済状態の悪化により、
飼育放棄する例も増えています。
_______________________

それぞれに事情はあるとは思いますが、
そうなることを予見するのは難しいことでしょうか?

飼い主がリストラされることは、
予見できない「不測の事態」かもしれません。

飼い主の急死。
「急死」は予見できないから「急死」と言うのでしょう。

でも我々人間は、不死身ではありません。
いつか命を終えることは決まっていることです。

動物を飼うということは命を預かることですから、
あらゆる事態に備えることは
飼い主の責務であると、ふなねこは考えます。

_________________

この記事を読んでくださっている方の中で、
動物を飼育している(もしくはそういうご家族が居る)方は、
あらゆる事態への備えをお願いします。


もし自分が病気になったら?

もし自分が死んだら?

もし職を失ったら?

住処を追われることになったら?

親が動物を残して入院してしまったら?

などなど・・・。

___________________

備えとして・・・

後見人を探しておく。

貯金しておく。

家族と同居する。

親が飼育している動物の後見人になる。

無理な多頭飼いをしない、させない。

猫仲間を作る。

などなど・・・。

_______________

この問題は、今後もっと大きな問題に発展すると予想されます。

皆で一緒に考え、解決していきましょう。
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