船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2010年10月26日 (火) | 編集 |
アニマルライツセンタージャパン主催による、
毛皮反対デモ行進にメンバー6人で参加してきました。

ミンクやキツネだけでなく、
毛皮の材料として犬や猫の毛も使われていることを
知っていますか?

(どの動物だから毛皮をとって良い、ということではありません。
 すべての動物の毛皮を、ファッション目的で使用することに
 ふなねこは抗議します。)

kegawa1
デモの準備は入念に行なわれていました。

kegawa2
準備は大変だっただろうと想像できます。
皆さんの熱意に敬服いたします。

kegawa3
毛皮を着ない!と宣言した人達から
回収された毛皮に血のりをつけて毛皮の悲惨さを訴えます。

kegawa4
いよいよ行進の始まりです。

kegawa6

アニマルライツセンターの発表では
436人の参加者が行進したそうです。

kegawa7
デモはトラブルもなく紳士的に行なわれました。

kegawa8
ものすごい数の人たちです。
動物を思う人々の行動力に圧倒されます。

ふなねこの行なう地域ねこ活動は、
不幸な猫の個体数を減らすことで、
被害の軽減を図り、
人と猫の上手な共生を目指すものなので、
毛皮反対運動とは少し違う活動のように思えますが
動物の命の重さを訴える点で一致しています。

反対デモには若い世代が多く参加していました。
日本を世界を変えようと必死に動く人々が増えています。

今まで毛皮について考えたことがない方は
どのようにして毛皮が生み出されるのか、知ってください。
   ↓
アニマルライツセンタージャパンのHP

上のHPやこの記事で、
毛皮産業の悲惨な実態を知った方は
これから毛皮のついた衣類・バッグ・小物を
買わなくなることでしょう。

家族やお友達が毛皮を身につけていたら、
少しお話してあげてください。

そうして人々に広めていくことが
私たちの出来る毛皮反対運動なのだと思います。

kegawa9
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