船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2010年05月05日 (水) | 編集 |
5月2日に開催された「ねこともセミナー」は大成功でした。

chiba0502

千葉市民のみならず、
千葉市の行政職員や推進員の方々も参加されるなど、
野良猫問題の大きさや、
地域猫活動への関心の高さが伺えました。

~講演の内容~
・ちばねこ代表からの「地域猫について」の話
・NPOねこだすけ代表理事からの「動愛法について」
 「千葉県動物愛護推進計画」「千葉県人とねこの共生ガイドライン」
 等について、わかりやすく丁寧に解説していただきました。

地域猫活動は、
猫好きだけが行なえば良いという活動ではなく
地域全体の問題であるとして、猫に困っている方々にも
ご理解とご協力をいただけるよう、
ボランティアが国や県の方針を伝えていくことも重要です。

県内では市川市、船橋市、習志野市、千葉市…と
活動の輪がどんどん広がっています。

(他市においても活動されている個人のボランティアさんや
 里親活動に専念されている団体さんも多くあります。)

皆さんの頑張りで、やっとここまで来れた!というのが実感です。

活動の広がり方を見たとき…
野良猫が問題となるのは、都市化した地域であることがわかります。


県内の自然の豊かな場所では、今でも離し飼いが行なわれ
不妊去勢手術の重要性が知られていないところでは、
飼い猫から野良猫が生まれています。

それでも人間の目につかない地域では、
そのようなことが繰り返し起きていても、
大した問題にもならないのでしょう。

しかし、人間の数が増え、野原や林が住宅地になった時、
そこに元々住む野良猫たちの行き場がなくなります。

そこで、人間との共生の在り方を考える必要が出てきて
その答えのひとつが「地域猫活動」です。

あなたも自分の住む地域で、始めてみませんか。
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