船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2009年12月17日 (木) | 編集 |
日本捨猫防止会茨城in 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
という団体さんが、署名活動を展開されています。
ご協力お願いします。
___________________

まず、悲しい茨城の現実をこちらでご覧ください。
この現実を知ってから以下の文章をご覧いただければと思います。

「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク」
(以下文章:同団体のブログより)

残念なことに、茨城県の犬殺処分数はワーストです。

茨城・笠間にある指導センターから週に1度、
回収車輌がまわってくるまで、
捨てられた犬猫は市町村にいったん収容されて一定期間を過ごしますが、
そのあいだに衰弱し命を落とす犬猫(特に仔猫)が多いことは、
大変残念なことです。

つくば市の場合、6月の要望書を機に犬猫収容場所の移動が叶い、
窓のある明るい場所へと移されたのは喜ばしいことですが、
衛生管理の不徹底
そして現場職員への動物飼育に関する
専門的指導がなされていないことにより、
感染症の蔓延と仔猫の衰弱死は免れず、抱える課題が多いことを
私たち会員もこの夏の市役所引き取りで実感いたしました。

これが、環境にやさしい、つくばスタイルを目指す
知的未来都市つくばの実態です。

「ちいさないのち」への思い、福祉への関心、
こういったものが抜け落ちていては、
いくら「科学」「知的」を名乗ってみても空疎に聞こえてきます。


この問題に切り込み、私たちはつくば市新庁舎建設を機に、
収容犬猫のための法に則った保護施設を建設
あるいは確保して頂きたいとの請願
をすることになりました。


保護施設の改善に加えて、さらにいくつかの請願事項も加わりました。

センターに送るのでなく新たな飼い主をみつける方法はないものか、

ならば飼い主希望者登録制の導入を!

同じ税金を投じるのであれば、殺すのでなく生かすための道を!

収容犬猫の写真を市のHPで公開し、迷い犬猫の返還率を上げ、
同時に里親希望者を募っていくことで
つくば市から指導センターへ送られる犬猫の数を減らしていけるのではないか、
そのためには獣医師の先生方のお力をお借りし、
ご指導を仰がなければならない、
まずは獣医師、行政、ボランティアの話し合いの場を
定期的に設定していただきたい


そのような思いをまとめて5つの請願事項にいたしました。



そして、請願に付ける署名を集めることとなりました。

外国人でも他の都道府県在住者でも海外在住者でもご署名して頂けます。

1月末を締め切りにし、1万名の署名を集めていきたいと存じます。

ぜひ署名にご協力お願い致します。


署名用紙は私たちのホームページ
(動物愛護を考える茨城県民ネットワーク=http://www.capin.jp/)

からダウンロードできます。
あるいはご連絡を頂ければ郵送させて頂きます。



市町村保管の問題は、つくば市に限りません。

他の都道府県のご友人にもお伝えくだされば、

この問題意識が全国に広がり、

全国で声をあげていけるのではと期待いたします。


小さなつくば市から発信したこの署名活動も、

それぞれの地で、動物行政に問題意識を持つ方への問題提起となれば、

これが全国的なムーブメントにつながり得るのではないでしょうか。

★署名はこちらからお願いします★
____________________

茨城を動かすのは、私たち国民です。

次は皆で、あなたの自治体を動かして行きましょう。
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