船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2008年07月18日 (金) | 編集 |
船橋市では、市民と協働によるまちづくりを進めるため、
平成19年度に『市民協協働の指針』を策定しました
この『市民協働の指針』に基づき、市民協働モデル事業を実施します。


 平成20年度船橋市・市民協働モデル事業
        ↓ (詳しくは下をクリック)
「所有者のいない猫に対する地域における取り組み」

-事業の目的-

 野良猫として、地域に糞尿やゴミステーション荒らしなどの
被害を与えている「所有者のいない猫」が増加している現状への
対策として、地域住民の方々がこれらの猫を
管理する認識を共有したうえで、
一時捕獲し、避妊・去勢したうえで元の場所に開放し、
計画的な餌やりやトイレの世話、ねぐらの確保等を行います。

 こうした地域の取り組みにより、
野良猫による被害が最小限に抑えられるとともに、
野良猫が天寿を全うしたうえで自然淘汰されるよう導き、
殺処分される不幸な猫を必要以上に増やさないという
効果が期待されます。


~市民協働モデル事業とは~

 市民協働モデル事業とは、市と市民が
協力・連携して地域の課題に取り組み、
その協議の進め方や経過などを随時公表することで、
「市民協働」という手法を用いた事業の取り組みについて、
理解の促進を図ることを目的としています。

 
~平成20年度は2事業を実施します~

 今年度、市民協働モデル事業として実施する事業は
市が行っているサービスで、さらに拡大する必要のあるものと、
市が現在行っていない新しい取り組みで、実現性があり、
実現した場合の効果も大きいと考えられる事業です。


  一つの事業は、
「所有者のいない猫に対する地域における取り組み」です。
所有者のいない猫(=野良猫)による地域のトラブルを
減らすことを目的に活動する「ふなばし地域ねこ活動」と
保健所衛生指導課が協力し、
町会・自治会単位での野良ねこに関するルール作りや
その実践を支援します。


★ついに船橋市が動き出しました。
 野良猫対策としての地域ねこ活動の「有効性・公益性」を図るために
 市民協働モデル事業として、取り組みます。

今年度の成果をもって、
次年度以降の市としての取り組みを検討します。

 ふなねこは、その協働事業パートナーとして、選出されました。

 メンバー一同、気を引き締めて頑張っていこうと思います。
 今までの、皆様のご協力、ご支援に感謝いたします。
 これからも応援のほど、宜しくお願いいたします。

neko1
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