船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2015年12月02日 (水) | 編集 |
船橋市「地域で考える飼い主のいない猫対策(地域猫活動)セミナー」は
無事終了いたしました。

船橋市のみならず、
近隣の市川市や松戸市の方々も参加してくださいました。

20151129_145406000_iOS.jpg
(セミナーの様子)

参加者の中には、保護活動を一生懸命なさっている団体さんの
メンバーのお姿も。

保護活動には限界(キャパ)があり、
保護しきれない猫たちをどうしたらいいか・・・と言う悩みは
地域猫活動で解決できる部分もあるのではないかと思います。

「緊急保護の必要がある」猫とは、
親のない子猫や疾病のある猫、行き倒れの猫、
外に居るのが危険な状態である猫だとしたら、
そのほかの猫たちは、地域猫にできるのではないでしょうか。

なんでもかんでも保護してしまうのは、
自身の生活(経済的・家庭環境)に負担をかけ、
心身の健康を損ねる原因にもなりかねません。

猫を不憫と思う方だけが背負う問題ではないと思うのです。

野良猫問題は「地域みんなの問題」として
多くの人の手を借り、住民同士・猫も含め共生しながら
解決すべきものだと、ふなねこは考えます。

そして行政の力も借りて。

20151129_145428000_iOS.jpg
__________________

【行政の力を借りる=協働】

協働というと難しく聞こえるかもしれませんが、
市民やボランティアと共に、行政にも考えて行動してもらうことを
協働と言います。

ある問題に対し、同じ目的を持った者同士が
共に協力しながら働く(活動する)ということです。


町の野良猫問題を行政と共に協働することで、
問題の解決が驚くほどスピードアップするのです。

名もないNPOが、住民や町会を説得しても
その説明すら聞いてくださらないのが現状です。

そこで私達ふなねこは、行政と共に町会や住民への説明を行います。

「行政が説明する」というだけで、住民の方々は
安心して(信頼して)説明を聞いてくださいます。

国(環境省)も県(千葉)も市(船橋)も推奨している活動だと
知っていただくことで、地域猫活動に対する信頼が生まれるのです。

一昨日もある町会に、
船橋市動物愛護指導センターと説明に出かけました。
今日もほかの町会に出かけます。

今日伺う町会は、「地域猫活動を町会として取り組みたい」
申し出てくださった町会さんです。

活動が軌道に乗るようセンターと共に
お手伝いしてまいります。
__________________

【そろそろ里親募集】★里親決定しました!★

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(仮)ポオちゃん

生後一か月半(12月1日現在) 
オス 茶トラ 長毛~半長毛
人馴れ十分 手足が太く短め
人馴れしています やんちゃ盛りです

★マイフリーガード、ドロンタールによる駆虫、ミミダニなし
 食欲旺盛 糞便異常なし

★パルボの危険性を考え、保護から3週間たった頃に里親募集いたします。
 (12月中旬募集開始予定)

★簡易ウィルス検査は生後3~4か月に実施するのが妥当と言われていますので
 まだ検査は行なっておりません。

★まだ募集しておりませんが、気になるという方は、
 ふなねこまで電話にてお問合せください。

★譲渡には「お約束や条件」がございますので、
 詳しくは募集サイトへの投稿をご覧ください。
 (12月中旬から投稿予定)
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