船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2015年06月15日 (月) | 編集 |
暑くなってきましたが、今年も地域ねこ活動セミナーを
各所で行います。

一発目は・・・やちよ地域ねこ活動さんのセミナー!!

「第3回 やちよ地域猫セミナー」

20150615_032834000_iOS.jpg
【クリックで拡大】

日時:平成27年6月27日(土)
    13時30分~16時まで
場所:市役所内にある「福祉センター」にて

内容:「千葉県の飼い主の居ない猫の状況」 習志野保健所職員
    「地域ねこ活動について」 やちねこ代表鈴木氏
    「地域ねこ活動と三者協働」 NPO法人ねこだすけ 代表理事 工藤久美子氏

もちろん「ふなねこ」「ならねこ」も応援に駆けつけます!
八千代市のみならず、船橋市、習志野市の方もいらしてください!

【やちねこ連絡先】 070-5555-1794 鈴木
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そして二発目は!船橋市!
ふなねこと船橋市動物愛護指導センターの共催です。

「地域で考える飼い主の居ない猫対策」

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【クリックで拡大】

日時:平成27年6月28日(日)
    13時開場、13時半開演、16時30分終了
場所:船橋市 東部公民館 第2.3集会室

内容:第一部「船橋市ねこの飼育と管理に関するガイドラインについて」船橋市動物愛護指導センター職員
    第二部「地域ねこ活動について」NPO法人ふなばし地域ねこ活動 代表清水
    第三部「地域ねこ活動事例報告、猫なんでも相談会」

【問い合わせ先】 船橋市動物愛護指導センター 047-435-3916
           ふなねこ 代表清水 090-8568-6648(非通知不可)
_________________

そして今年も印旛郡栄町でもセミナー開催!
栄町の主催です。2年連続、セミナーの開催で栄町も頑張っています!

栄町「地域猫活動説明会」

【と き】 平成27年7月3日(金)午後2時から

【ところ】 栄町役場庁舎5階 502会議室

【申込み】 7月1日(水)までに環境課保全班に電話にてお申込みください

【問合せ】 環境課保全班(TEL0476-33-7710)へ

ふなねこ清水が地域ねこ活動について、講演させていただきます。
要予約なので、気を付けてください。
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2015年06月08日 (月) | 編集 |
長らく更新しておりませんでした。
楽しみに来てくださる皆様、申し訳ありません!
しかしふなねこの活動自体は毎日、せっせと行なっております。
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子猫の保護については、昨日も相談がありました。
皆さん、藁にもすがる思いで電話されているのだとは思いますが、
ふなねこは保護団体ではありませんので、お役に立てません。

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子猫を保護するばかりでなく、母猫の手術も実施しなければ
なんの解決にもならないことは、相談される皆さんもご存知のようです。

自分が毎日面倒みている母猫の手術をするのであれば、
ふなねこにご相談ください。

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ふらっと立ち寄った先、遊びに行った先など、
日頃自分が生活していない場所で、子猫を保護する場合もあると思います。

その場合は、いきなりすぐ子猫を保護するのではなく、
母猫の存在を確認してください。
そしてその付近の方々に、子猫(または母猫)を保護したい旨を
伝えてください。

自分では野良猫と思っていても、飼い猫である場合がありますし、
それらの猫を世話している方も居るかもしれません。
急に保護してしまうと、「猫捕りにやられた!」などの誤解を生み、
住民たちを不安にさせてしまうからです。
保護は慎重に行なってください。

そういった場所での母猫の手術も、いきなり行わないことです。
理由は、上記とまったく同じです。
飼い猫かもしれませんし、毎日世話している人が母猫の姿が見えないことに
非常に不安を感じるかもしれません。
母猫を探してご近所中で大騒ぎ!なんてことにもなりかねません。

なんの挨拶もなしに、猫を保護することは、
毎日それらの猫を世話している人からすれば、
「連れ去り行為」とみなされるかもしれません。

それらの猫を本当に不憫・なんとかしてあげたいと思うのであれば、
①ご近所の方々にお断りしてから保護する
②ご近所の方々と協力しながら、母猫の手術を実施する
というのが、今後のトラブルを抑えるためにも良いと思います。

野良猫問題を解決するのは、そこに住む人々です。
あくまでも通りすがりの人は「ヘルパー」です。

ヘルパーは継続的にそこの猫たちに手術していくことも、
毎日エサを与えることも、トイレの始末をしていくことも出来ませんから、
この先の活動は地元の人々に行なっていただくのがベストです。

通りすがりの地で、野良猫を見かけ、不憫に思ってくださった方は、
地域の人々が主体となって継続的に動いていけるように、
「こういう活動がありますよ」と、教えてあげてください。

そこで何もかも主体となって自分でやろうとすると、
何もかも背負うことになりかねませんから、
「ここに住まない自分はヘルプしかできない」ことも伝えていきましょう。

地域の問題地域住民が解決することが、「地域ねこ活動」なのです。
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【子猫生き埋め事件のその後】

いろんなルートを通じて、学校に直接お話ししていますが、
「今は生徒を動揺させたくない」との理由から、
学校での活動啓発・講演の機会はいただけないことになりました。

これを機に野良猫対策としての地域ねこ活動を
生徒にも教師にも知っていただきたかったのですが
残念ながら、そのチャンスを与えられませんでした。

今回事件を起こしたのは、生徒さんではなく教師なので、
被害者ともいえる生徒さん達を動揺させるのは、
ふなねこの本意ではありません。

ほとぼりが冷めた頃に、再度アタックしてみようと思っています。
何事も一足飛びには行きません。
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【海老川親水まつりに参加しました】

毎年恒例の親水祭り、ふなねこの参加も恒例になりました。

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展示パネルを真剣に読んでくださる方がとても多かったです。

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啓発パンフも手に取ってくださる方が、たくさん居ました。

ふなねこは今年度、いろんなイベントに参加してみようと思っています。
地域ねこ活動を広げるために、コツコツ活動を続けます!(^^)/




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