船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2014年09月22日 (月) | 編集 |
今年も船橋市動物愛護指導センター主催の
「なかよし動物愛護フェスティバル2014」に、参加します。

無題

【画像が見にくい場合はコチラをクリック→動物愛護指導センター】

今年も紙芝居&ねこクイズをステージで行いますが、
紙芝居の内容を一新しました。

14:50~紙芝居をはじめますので、ぜひご覧ください。

今年のフェスでは、スタンプラリーが行われますので、
今までよりもいっそう楽しいフェスになりそうです。

ふなねこブースでは、野良猫相談も受け付けていますので
ぜひ皆さん遊びに来てください。
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【子猫が生まれている!と言う相談】

「子猫が庭で生まれたようだ。保護してくれないか」
「エサやりしている猫が子猫を生んだ。どうしたら良いか」
「子猫が一匹捨てられたようだ。保護してくれないか」

という相談が最近また増えてきました。

どうやら秋の子猫が生まれているようです。

ふなねこでは保護は一切行なっておりません。
その子猫に関わった方々が子猫をどうするのか、
決めていただく必要があります。

ふなねこは子猫を産ませない地域ねこ活動を推進する団体です。
産ませないように日々、努力しています。

何卒、ご理解のほどお願い致します。
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2014年09月19日 (金) | 編集 |
文字色平成26年9月10日(水)、
松戸市で初めての地域ねこ活動セミナーが開催されました。

20140910松戸市セミナー

市民グループ「幸田地域猫の会」さんの主催で、
後援として松戸市の環境保全課が参加しました。

松戸市の職員さんたちによる
「松戸市飼い主の居ない猫の不妊去勢手術補助金
交付手続き」
の説明は、とてもわかりやすく、
助成額は船橋市を上回る額になっています。
(オスメスともに5000円の助成が出ます)

各自治体と比べても、船橋市の助成額は少なすぎます。
ふなねこは市に対し、
不妊去勢手術の助成額を上げるよう
強く要望しているところです。


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松戸のセミナーは、幸田地域猫の会の皆さんのご尽力により
会場が満員になるほどの参加者が集まりました。
(30名ほど集まりました)

ふなねこは「地域ねこ活動の説明」と、
「野良猫なんでも相談」に応じました。

松戸市の職員さんたちも頑張っている!そんな印象を受けた
素晴らしいセミナーでした。

幸田地域猫の会の皆さん、
松戸市環境保全課の皆さん、
大変お疲れ様でした!!!

ご参加くださった皆様、誠に有難うございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【現場の高齢化問題】

日本全体が高齢化していて、いろんな問題が噴出していますが
野良猫、地域猫の現場においても問題が増えてきているのを感じます。

野良猫問題としては、エサやりさんの高齢化に伴い
エサをもらえなくなった猫が町をうろつくようなことが起きたり、
地域ねこ活動の現場では、活動家さんの高齢化により
TNRが難しくなってきていたりしています。

高齢化によって独居が難しくなった方が、
息子娘の居る家に引っ越してしまったり、
施設への入居、病院に入院してしまうことで、
高齢者宅が空き家になり、その後解体され、
猫が行き場を失うケースも増えています。

最悪の場合は活動家さんやエサやりさんが亡くなってしてしまうことも。

そうなった後の解決策は????


やはり地域ねこ活動しかないのです。

そんな時にこそ、地域ねこ活動なのです。

地域に住む人々が助け合い、解決していくしかないのです。

町に居る野良猫の問題は、「個人の問題ではない」のです。
そこに住む人々すべての問題なのです。


問題が起きる前に、後継者を募る、育成しておく。

日頃から活動の主旨を地域住民に説明しておくことが大事です。

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高齢者問題については、今後の大きな課題です。

上にも書きましたが、
市からの不妊去勢手術費の助成額を上げてもらうよう
ふなねこが強く求めている背景には、
今後高齢化が一層顕著になることで、
市民による手術費用の捻出が難しくなることを予想しているからです。

年金生活者、生活保護受給者が増えるとすれば、
TNR代が出せない地域も増えてくることは、
おのずと予想できるのです。

お金がない→手術できず猫が増える→活動継続が難しい・・・

そんな事態を招かぬよう、助成金のUPを市に強く要望していきます。

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人が幸せで安心できる社会の実現が、猫の幸せに直結するのです。
2014年09月06日 (土) | 編集 |
昨日、鎌ヶ谷市でこれから地域ねこ活動を始めようとするグループさんの主催による
活動説明会が開かれました。

このグループさんは千葉県の「飼い主の居ない猫不妊去勢手術実施事業計画」
応募されました。

事業参加要項に定められている条件の中に
「猫問題住民会議の開催」があります。

今回の説明会は、その「猫問題住民会議」です。

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町会の回覧板を用いて、参加者を募ったところ、
200世帯中、20名ほどの方が集まりました。
住民の関心の高さが伺えます。

習志野保健所も参加の会議です。

複数のエサやりさんが居るようなのですが、
ほとんど手術が行われておらず、猫は20数匹に増えてしまった現場です。

猫好きの方、エサやりさん、猫嫌いの方、被害に遭われている方、
自治会役員・・・さまざまな意見が活発に交わされました。

この地域は古くからの住民が多いようで、
今後も皆で仲良く暮らしたいとの思いから、
それぞれの気持ちを尊重しながら、活動を進めていくことになりました。

どこの自治会も(住民も)同じですが、高齢化が顕著であること。

猫の手術に際して、捕獲・搬送がスムーズに進むかどうか。

ふなねこも出来るだけサポートが必要だと感じました。

さて・・・現場の猫の様子を確認。

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う~~~ん、痩せています。

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猫風邪も蔓延しているようです。

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若い猫が多いようです。

「太らせないと(体重が足りないと)手術を受けられないこと」
「猫風邪で死んでしまうことが多いこと」
「食べても食べても太らないなら、虫下しが必要かもしれないこと」
など説明し、できるだけ医療行為も行なってもらうよう伝えました。

人間の都合で手術を受けさせるのですから、
術後の人生(猫生)を穏やかに過ごさせたいものです。

地域ねこ活動が定着し、人が穏やかに過ごせれば
そこに住む猫たちも幸せになれるのではないでしょうか。

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平成26年9月10日(水)午後13時30分~
松戸市 小金北市民センター(和室)定員30名

参加費無料 予約は環境保全課まで

主催 幸田地域猫の会 後援松戸市環境保全課

問い合わせ 環境保全課 047-366-7336

20140910松戸市セミナー
【クリックで拡大します】

松戸市は今年度より、不妊去勢手術代の一部を助成しはじめました。
その施策「松戸市における飼い主の居ない猫対策」についても
講演してくださる予定です。

ぜひセミナーに参加していただき、
行政の生の声を聞き、市民の生の声を届けていきましょう。

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