船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年04月30日 (火) | 編集 |
ふなねこ総会で議決された
新事業についてお知らせいたします。

【(仮)公の場所で頑張る地域ねこ活動家さんへの支援】

ooyakeneko

その名の通り、公の場所で頑張る地域ねこ活動家さんを
支援するための事業を開始しました。

公の場所は住宅地と違い、
活動を実践してくれる人が少ないのが現状です。

その中にあって、猫を捨てられることも多く、
放置すると猫が大繁殖してしまう危険性が高い場所です。

活動家が少ない+猫の数が多い=手術が猫の繁殖に追いつかない
=活動が終わらない


猫の数が多くなれば、それだけ猫トラブルや猫に対する虐待
増えてしまうことが懸念されます。

活動家さんも、たくさんの猫を世話しながら
長く活動していくのは、非常に困難です。

この事業の狙いは…
 ↓
資金を援助することで、繁殖をストップする。
 ↓
猫を増やさないことで、
トラブルや虐待が未然に防がれる。
 ↓
活動家さんの負担が減る=長く管理ができる…
です。

ooyakeneko2

どのような活動家さんを支援するかについては、
メンバー総会できっちりと条件を設けております。
しっかりと地域ねこ活動を実践してくださる方にのみ
助成していくことにしています。
助成先については、理事会→メンバー定例会または総会にて決定いたします。

ooyakeneko3

皆様からの募金やご寄附、会費などから
1現場=総額10万円までの手術費用を助成し、
捕獲、搬送についてもできるだけ支援していこうというものです。

ooyakeneko4

その事業第一弾が、ある場所で始まっています。

そこは市が管轄している場所で、24時間どんな人でも入れる場所です。
(場所については捨て猫防止のため、公表いたしません)

以前から捨て猫が多発しており、
ふなねこにも何件か相談が寄せられていました。

しかし本腰を入れて活動してくださる方は出てこず、
ふなねことしてもどうしょうも出来ない状況でした。

そんな膠着状態だった所に!
しっかりした活動家さんが現れたのです!

一人で活動を開始されたとのことでしたので、
ふなねこから色々アドバイスさせていただきました。

周辺の町会長に相談・報告をし、
市の管理している場所ですから、きちんと所管の課にも
活動報告を済ませました。

わかっているだけでも猫の数は22匹。

コツコツ手術を実施していましたが、
一人ですから、資金が圧倒的に足りず、
猫の繁殖に追いつかない状態でした。

そこでふなねこの10万円助成をもとに、
さっそく手術を開始。

助成決定後、8匹の手術が終わりました。

活動家さん自身が手術をした猫の数は6匹。
助成金での手術は8匹。
1匹、行方不明。
未手術猫3匹、里子へ。

22匹―(手術済6+8匹)―(里子3匹+行方不明1匹)=未手術4匹

4匹のうち2匹は手術が間に合わず、出産してしまったようです。
(1匹のメスは子育て出来てない様子…子猫全滅か?)

助成金で手術したメス猫6匹は(オスは2匹)
全員…妊娠していました!!!

ooyakeneko4

可哀そうでしたが、全員堕胎しました。
(ここで生まれてもカラスにやられてしまいます。)

残る4匹は順次手術を実施していきます。

【そこで賛助会員大募集です】

新事業も始まりました。
今後も皆様からのより一層のご協力を御願い致します。

年会費は3000円以上
【以前は5000円でしたが、より多くの方に支援していただけるよう
 3000円に致しました】
入会金はありません。

会員には年に一回の会報、その他特典あり。

【お振込先・ゆうちょ銀行】

●ゆうちょ銀行から→ゆうちょ銀行へのお振込先

(口座記号番号)00150-3-639440

(口座名)NPO法人ふなばし地域ねこ活動

(口座名カナ) トクヒ)フナバシチイキネコカツドウ

●他銀行から→ゆうちょ銀行へのお振込先

(店名) 019

(預金種目)当座預金 

(口座番号)0639440

(口座名)NPO法人ふなばし地域ねこ活動

(口座名カナ) トクヒ)フナバシチイキネコカツドウ

*賛助会員希望と明記の上、必ず住所・氏名・連絡先をご記入ください。 
(それらがないと会報、特典をお送りすることができません)

shimako
>>>ヨロシクオネガイシマス<<<
スポンサーサイト
2013年04月23日 (火) | 編集 |
ふなねこでは、新船橋にあるイオンモール及びマックスバリューの
幸せの黄色いレシートキャンペーンに参加しています。

「幸せの黄色いレシートキャンペーン」の概要はコチラ

~イオンHPより引用~

毎月11日のイオン・デーには、地域のボランティア団体などの名前と
活動内容を書いた投函BOXをお店に置いています。
この日は、お客さまがレジ精算時に受け取られた黄色いレシートを
応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、
お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。


2012年7月~2013年2月の半期で締め切られたふなねこへの応援レシートの総額が
3,065,780円になりました。

その1%である32,200円分の商品券をいただきに
4月21日に開催された贈呈式に出席いたしました。

zouteishiki

300万円以上のレシートを投函していただいたのは、
皆様からの地域猫活動に対する大きな期待の現れです。

寄せられた皆様の思いに応えられるよう
今後とも頑張って活動をしていきたいと思います。

レシートを投函してくださった方、
活動に理解を示しBOXを設置してくださっているイオン様
誠にありがとうございました!!!

いただきました商品券で、啓発用コピー用紙、PCインク等を
イオンで購入しました。
無駄なく活動に生かします。有難うございました。
________________________

【ならねこにゃんにゃんセミナー無事終了】

naraneko

4月20日(土)はあいにくの雨でした。
天候が悪いせいか、参加者は少なかったのですが
その分、アットホームなセミナーとなりました。

naraneko2

習志野市は今後、地域猫活動に対する助成金交付の予定があるそうです。
詳しくは習志野市役所にお尋ねください。

県内でも、地域猫活動が広がっています!
2013年04月17日 (水) | 編集 |
今週の土曜日は
ならしの地域ねこ活動による「第5回にゃんにゃんセミナー」です。
ふなねこも参加しますので、宜しくお願い致します。

日時・・・4月20日(土)午後1:30~4:30
場所・・・津田沼1丁目町会会館
住所・・・千葉県習志野市津田沼1丁目ー23(習志野消防第6分団詰所2階)
講師・・・NPOねこだすけ代表理事 工藤久美子氏

     千葉県習志野健康福祉センター健康生活支援課
     主任技師 梅谷綾子氏(予定)
アドバイザー NPOふなばし地域ねこ活動代表 清水真由美

___________________________

【ポスティングしてくださっているFさんのお話】

船橋市内に住むFさんは、ふなねこの主旨にご賛同いただき、
積極的にふなねこのパンフレットを
市内でポスティングしてくださっています。

寒い中、不幸な野良猫を増やしたくないとして、
一生懸命歩いて配ってくださっています。

その数、7千枚!

市内の、餌だけもらっている猫や、
餌さえもらえず、居場所もない猫たちの様子を
報告してくださっています。

不幸な野良猫がいる場所では、必ずと言ってよいほど
猫トラブルまたは人間トラブルが起きています。

Fさんの配ったパンフレットで活動を知った住民たちが
自分たちの力で、活動を始めてくれるよう願うばかりです。

Fさん、啓発活動、誠に有難うございました。

_________________________

【無責任なエサやりvs地域ねこ活動家?】

なんだか刺激的なタイトルになってしまいましたが、
活動現場では、このような構図を多々目にします。

ある活動現場の話を例にあげます。

もちろんその現場は、市に登録してある場所で
地域住民にも活動の広報を行っています。

そこに地域の住民でもない人が、
夜な夜な勝手にエサをばらまきにやってきます。

その人はそこの住民ではないので、
地域に対する広報(チラシなど)を見ているはずもなく
活動していることを知らないまま、
好き勝手にエサを与えています。
しかも後片付けもせず、残飯や容器が散らばったまま。

それを片付けているのは、地域住民やボランティアさんです。

季節がら困るのは、手術のための捕獲をしようと思う現場で
好き勝手にエサを与えられてしまうことです。

ある夜、捕獲の為に張り込んでいたところ、
無責任なエサやり人に遭遇。

そのエサやり人が帰ったあとは、
残飯・空き容器が散乱してひどく汚いそうです。

妊娠している猫がいて、手術を急いでいるので
エサやりをやめてください、
もし今後、エサやりしたいなら
グループに入って欲しい事、
どうしてもエサやりをしたいなら、
後片付けをきちんとしてくれ、
しかし四月は捕獲したいからエサやりをやめてくれ…と伝えたところ、
『わかった』と言い、その人は立ち去りました。

しかし…その人は、
その後もエサやりを続けていたのです!

捕獲のために集まったボランティアさん達の苦労が水の泡です。
その後、夜中まで捕獲を続けましたが、
猫はお腹いっぱいになって、それぞれの寝床に帰ってしまい
全然出てきませんでした。

家の事や仕事を一生懸命終わらせて、
捕獲器を用意し、車を準備したボランティアさんたちの
苦労など考えもしないのでしょう。


仔猫が生まれてもカラスにやられてしまうし、
猫が増えることで、近所からまた苦情がきてしまい、
猫達がよく思われないこと等を伝えたにも関わらず、
捕獲を阻止するように、無責任にエサやりを続けています。

猫を本当に不憫と思うなら、これ以上増やさず
地域の皆さんにご理解いただける活動が必要だと言っても
好き勝手なエサやりをやめません。

地域には猫が嫌いな人、苦手な人、困っている人もいます。
その方たちにご理解いただくためには何度も話し合いが必要です。

その地道な活動を踏みにじるような「無責任なエサやり」。
誰の注意も聞かず、増え続ける猫の末路も考えず、
手術もフン掃除もご近所への広報もしない。

無責任なエサやりをしている人へ。
猫を救っているつもりかもしれませんが、
むしろ追い込んでいることに気がついてください。


余談ですが…
昨年ある場所から、私が引き取った猫は、
その子にエサを与えていた人が
そこに持ち込んだ(捨てた)猫だったそうです。

我が家に来てから不妊手術させましたが、
妊娠していました。

そこに捨てに来たエサやりは言っていたそうです。

『猫が増えたら困るから』

これを無責任と言わずして、何を無責任と言うのでしょう。

野良猫を不憫と思い、エサを与えてるかた。
これ以上、野良猫を可哀想な立場に追い込まないでください。
地域猫活動をはじめてください。

image.jpg
我が家に来たその子。未だに警戒心が解けません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。