船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2013年01月09日 (水) | 編集 |
ご挨拶が遅くなりましたが、昨年は皆さまに大変お世話になりました。
今年もふなねこをどうぞ宜しくお願い致します。

本年も、ふなねこは地域ねこ活動を推進・実践・啓発し、
船橋市内の不幸な野良猫を増やさず、猫トラブルゼロを目指します。
__________________________

今年のふなねこの新たな活動として考えているのは、
街頭募金活動です。

bokin2

(写真は2009年西船橋駅での市民活動モデル事業の募金活動)

募金活動をしながら、パンフレットを配布し、
野良猫の悲惨な状況を知ってもらうと同時に、
「すべての野良猫を地域猫にしよう!」と呼び掛けて行きたいと思っています。

ふなねことしての募金活動第一回目は、
平成25年3月3日(日)午後1時~4時くらいまで
場所は、JR船橋駅北口ロータリー前です。

野良猫&地域ねこの相談も受け付けますので、
是非皆さん、船橋駅北口一階ロータリー前にお越しください。
___________________________

【針金ねこ:スモークのお話】

皆さんは以前、ふなねこブログで紹介した「針金を巻かれた猫」を
覚えていらっしゃるでしょうか。

詳しい記事はコチラ

hakken

police

動物愛護法違反として、警察も動きました。

その猫は、今どうしているのか…?という
ご質問がありましたので、ご報告いたします。

針金を巻かれた猫は、あまりに酷い傷でしたので
ふなねこのメンバーが保護しています。

その容貌から「スモーク」と名付けられました。


保護された直後、1週間の入院治療を行いましたが
その間は一切水も食事も取らなかったそうです。

退院後、ふなねこメンバーが自宅に連れ帰ったのですが、
人間不信に陥っているようで、
優しく接するメンバーにも、まったく心を開かなかったそうです。

自分の体重の10倍以上もある生き物(人間)に、
心も体も傷つけられた動物の心を開かせるには、
そうとうな時間がかかるものと思われます。

こんなに体が小さくて弱い立場の動物を
虐めて喜ぶ犯人が憎くてたまりません。

傷口を縫う手術を受けたのですが、
何しろ動く場所を縫い合わせたので、
縫合された皮膚が開いてしまい、傷は中々治りません。


スモークも少しずつ人に心を許した頃、
2回目の縫合手術が行われました。

入院した病院の看護師さんには、
「本当にこれがあの時の猫ですか!?
 フーフー威嚇する事もなく、とてもいい子になりましたね」
と、
言われるほど穏やかな猫になったそうです。

保護したメンバーの愛情が伝わったのだと思います。


しかし、術後の様子は思わしくありません。

もう一度手術が必要になるかもしれない…と保護しているメンバー。



何年にも渡る治療が必要なほど、痛めつけられた体。

針金を巻いた犯人は…
「あの猫(スモーク)は、もう死んだ」と思っているでしょうか?

こうして必死に生きようとしているスモークを、
犯人に見せる事ができたら…

スモークの姿を見て、犯人は何を思うのでしょうか。
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