船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2012年11月27日 (火) | 編集 |
ふなねこメンバーが多く活動をしているA地域で、
平成24年11月25日、活動報告会を開催しました。

20121125-2

A町会も参加している「地区連合自治会」にも協力を得て、
この報告会のチラシを回覧板や掲示板で広報していただきました。

ふなねこメンバー自らも、1000枚以上のチラシを
ポスティングしました。

そのお陰で、当日は30人程のご近所さんが集まってくださいました。
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A町会内には、活動している方々がポツポツと点在しています。

その方々は、ふなねこメンバーとは面識があるのですが、
活動家さん同士での面識はありませんでした。

せっかくご近所に住んでいながらも、
お互いの顔も知らない、活動している事も知らない…で居るのはもったいない!

個人でコツコツやっているよりも、
町会の皆さんに活動の様子を知ってもらい、
町会長さんにも認識してもらうことが大切です。

それが地域ねこ活動

というわけで、活動家さんそれぞれに
自分達の活動報告をしてもらいました。

「始めは野良猫なんかに興味はなかったのだが、
 この後、増え続けられても困ると思い、活動を始めた。
 ご近所さんは優しい方ばかりで、活動に対して好意的な意見を寄せてくれている」

「ウォーキングで公園を回っていたら、ボロボロの野良猫が多数いて
 こりゃなんとかしなければと思い、地域ねこ活動に着手した」

「猫が好きではなかったが、ある時ふっと野良猫にも命があって
 一生懸命生きていると考えるようになり、なんとかしてあげたくなった。
 それから自治会の協力も得ながら、活動を続けている。」

「10年も前から続けているが、外にいる猫の寿命は4~5年。
 どうして終わらないかと言うと、活動場所が公園なので、捨てられるから。」

「目下の悩みは、活動家の高齢化。私たちが病気などになったら、
 誰が後を継いでくれるのか、それだけが心配」

などなど、実際に活動されている方々から色んな報告がありました。
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その他、野良猫の被害に苦しんでいる方からの意見もありました。

「野良猫が多くて、家の門などにひっかき傷をつける。
 被害総額は馬鹿にならないほど」

そういった被害に遭われている方の隣には、
それらの被害を生んでいる猫たちにエサを与えている方が。
(▲▲さんと、●●さん)

二人は示し合わせて、参加したわけではなく
お互いが「このままではイケナイ」「なんとかしたい」と思い、
それぞれが自主的に参加されたそうです。

▲▲さん「実は●●さんに、もうエサをあげないで!って意見したんです。
     皆さんの話を聞いてわかりました。
     アナタを責めているばかりじゃダメってことよね。
     でも何とかしないといけないから、ご近所にも話してみるわ」


●●さん「私も一人でどうしたらいいのか、わからなかった。
     でもエサをあげないわけにもいかないので…」


▲▲さん「皆で話し合いの機会を持って、なんとかして行きましょう」

このような話し合いをすることが出来たのは
お二人にとって、大きな進歩と言えるのではないでしょうか。

そして、参加してくださった町会長さんからも、
「普段の活動に敬意を表します。御苦労さまです。
 地域猫の理解度が深まりました。
 自治会でも協力できることをするようにします。」
という嬉しいお言葉もいただきました。
]

今までコツコツ頑張ってきた活動家の皆さん。
本当にお疲れ様です。
活動が広く理解されるように(皆さんが活動しやすくなるように)
ふなねこも頑張ります!!!

nako
<< 地域ねこ活動が広がるといいね~。
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今度の日曜日は!!!!


地域ねこ活動セミナー「ふなばしニャンポジウム」を開催します!
主催は船橋市動物愛護指導センター&ふなねこです。

20121202ニャンポ

平成24年12月2日(日)
午後1時開場→1時半開始→5時終了
場所:船橋中央公民館 第3&4集会室

*予約&参加費不要 どなたでも参加できます。

飼い主のいないねこ(野良ねこ)にまつわる問題を解決するには、
遠回りのようでも地域ねこ活動が有効です。

野良ねこに餌をあげている方、餌をあげてる野良ねこの数が増えて困っている方、
野良ねこの糞尿・鳴き声などに頭を悩ませている方、
地域ねこ活動を町内会で導入したい方、是非お越しください!

第1部(午後1時30分~)
・船橋市ねこの飼育・管理に関するガイドラインの説明。
・地域ねこ活動セミナー。
第2部(午後3時30分~午後5時終了)
・ねこなんでも相談会
(センター職員&ふなねこメンバーが、ねこについての色々な相談に乗ります)

今年最後のニャンポ。是非お越しください。m(__)m
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2012年11月15日 (木) | 編集 |
【前原西3丁目からのSOS(飼い猫を探しています)】

maebaranishi3

居なくなった日にち:平成24年10月31日くらい

メスの三毛猫、大柄、手術済み

名前:ミケ

特徴:鼻に3本のひっかき傷がある、人にあまり懐いていない、

居なくなった場所:船橋市前原西3丁目付近(成田街道付近)

連絡先:佐藤 携帯  090-3045-9060

*似た猫をご存じの方、保護されている方、是非佐藤さんにご連絡を!!!

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地域ねこ活動セミナー「ふなばしニャンポジウム」を開催します!

主催は船橋市動物愛護指導センター&ふなねこです。

20121202ニャンポ

平成24年12月2日(日)
午後1時開場→1時半開始→5時終了
場所:船橋中央公民館 第3&4集会室

*予約&参加費不要 どなたでも参加できます。

飼い主のいないねこ(野良ねこ)にまつわる問題を解決するには、
遠回りのようでも地域ねこ活動が有効です。

野良ねこに餌をあげている方、餌をあげてる野良ねこの数が増えて困っている方、
野良ねこの糞尿・鳴き声などに頭を悩ませている方、
地域ねこ活動を町内会で導入したい方、是非お越しください!

第1部(午後1時30分~)
・船橋市ねこの飼育・管理に関するガイドラインの説明。
・地域ねこ活動セミナー。
第2部(午後3時30分~午後5時終了)
・ねこなんでも相談会
(センター職員&ふなねこメンバーが、ねこについての色々な相談に乗ります)

今年最後のニャンポ。是非お越しください。m(__)m
2012年11月12日 (月) | 編集 |
地域ねこ活動セミナー「ふなばしニャンポジウム」を開催します!

主催は船橋市動物愛護指導センター&ふなねこです。

20121202ニャンポ


平成24年12月2日(日)
午後1時開場→1時半開始→5時終了

場所:船橋中央公民館 第3&4集会室
*予約&参加費不要 どなたでも参加できます。



飼い主のいないねこ(野良ねこ)にまつわる問題を解決するには、
遠回りのようでも地域ねこ活動が有効です。

野良ねこに餌をあげている方、餌をあげてる野良ねこの数が増えて困っている方、
野良ねこの糞尿・鳴き声などに頭を悩ませている方、
地域ねこ活動を町内会で導入したい方、是非お越しください!

第1部(午後1時30分~)
・船橋市ねこの飼育・管理に関するガイドラインの説明。
・地域ねこ活動セミナー。
第2部(午後3時30分~午後5時終了)
・ねこなんでも相談会
(センター職員&ふなねこメンバーが、ねこについての色々な相談に乗ります)
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【船橋市動物愛護指導センターからの呼びかけ】

動物愛護指導センターでは、捨てられた犬猫の里親探しを必死に行なっています。
職員さんの熱いメッセージが胸を打ちます。

kuroneko


左目に障害がありますが、非常に性格が良く、人にどんどん寄ってきます。
片目だけでも十分に生活はできますので、チャンスをください。

無事、譲渡されたそうです!

kijisiro


負傷動物として収容。後肢が若干不自由ですが、
とても性格がよく、人も好きです。
成ねこはなかなかチャンスがありませんので、よろしくお願いします。

この子も無事譲渡されました!おめでとう!

センターでは犬一頭一頭に名前をつけ、
それぞれの個性や癖を把握し、譲渡率を高めようと努力しています。

「譲渡可能な犬猫一覧(船橋市)」
http://www.city.funabashi.chiba.jp/kenkou/animal/0002/joutoindex.html

なぜこの子たちは、ココに居るのでしょう。

それは捨てる市民が後を絶たないから。

面倒見切れないから捨てて、職員に処分させる。
職員さん達だって、可愛い犬猫の処分なんかしたくないのです。

処分せざるを得ない行政を、批判するばかりではなく、
まずは自分たちの在り方を市民側も反省すべきだと、ふなねこは考えます。

行政に処分させているのは…私たち市民なのです。
2012年11月06日 (火) | 編集 |
ある町会で「ミニ地域ねこ活動勉強会&活動報告会」が行なわれました。

こちらは「猫好き旦那の地域猫対策ブログ」を開設なさっている、
船橋市内にお住まいの「(HN)猫好き旦那」さん主催による会でした。

町会の協力を得て、回覧板や掲示板で開催の広報がなされたお陰で
活動に関心のある方々、野良猫にお困りの方々に集まっていただけました。
町会長さんも参加してくださいました。


*会の様子を猫好き旦那さんも自身のブログにアップされています。
  ↓
「町会(セミナー)に参加してきました」(猫好き旦那の地域猫対策ブログより)

kaigi

ふなねこからの地域ねこ活動についての説明、
猫好き旦那さんからの「自身の地域ねこ活動」と「保護猫活動の様子」の発表、
そして町内における野良猫問題の相談が行なわれました。

集まってくださった方の中には、野良猫の糞尿、庭アラシにお困りの
A、B、C、Dさんがいらっしゃいました。

A~Dさんすべて、すぐ近くにお住まいで、
その地域に住む野良猫から受ける被害に悩んでいらっしゃるそうです。

Aさんのお隣がエサやりさん。
お隣さんはかなりのご年配で、エサをあげるだけが精いっぱいの様子。
手術を薦めてみても、費用面、体力面を考えると…、
お一人ではどうにもできないようです。

そこで、そのエサやりさんの近くに住む方々が
解決のためのヒントを得ようと、このセミナーに参加してくださいました。

ご近所さんは、猫が嫌い、野良猫に被害を受けている方々。
なぜ迷惑をかけられているのに、自分たちが協力しなくてはならないのか?という
疑問を持ちながら、我々の話しを聞いていらっしゃったそうです。

「エサをあげなくてもそこに住む野良猫は、移動しない。
 捨てられたりそこで生まれたりした猫は、縄張りの中で生きて行く。

 エサを人から貰わなくても、ゴミをあさったり、池の金魚や野鳥を食べて
 そこで生きている。
 そのような新たな被害を引き起こさないためにも、エサやりはした方が良い。

 責任をエサやりさん一人に押しつけることで、解決は遠のき、
 問題が日を追うごとに大きくなる。

 エサやりさんを責めるのではなく、野良猫は地域の問題として考えて、
 地域の皆で取り組むべきもの。

 被害を受けている側や、関心のないような人たちが
 地域の住民として団結し、協力していくことで、
 迅速に解決できるほうが良いとは思いませんか?」

その問いかけに、A~Dさんは大きくうなづいてくださいました。

とにかく一日も早く解決したい!

その思いが、猫嫌い&野良猫に困っている方々を動かしていきます。

また新たな地域猫活動グループが生まれる予感です。

kaigi2

【皆さんへ】
このようにふなねこは、地域の住民会議に参加し、
地域ねこ活動についての説明を行なっています。

船橋市動物愛護指導センターも同行し、
センターは「動物愛護法」や「市の施策(ガイドライン)」の説明を行ないます。

もし「地域ねこ活動をやってみたい!」「町内会で説明してほしい!」
と思われたら、是非、ふなねこにご連絡ください。

ガイドラインが策定されてから、ふなねこはセンターと共に
10何箇所もの町会を訪れています。

地域ねこ活動についてお話させていただけるような
「場所」「時間」さえいただければ
ふなねこは市内どこへでも参上いたします。
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