船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2012年04月16日 (月) | 編集 |
市川市と船橋市に活動現場を持つ、
「人も幸せネコも幸せ」さんが、
恒例の募金活動を行ないます。

日時:平成24年4月29日(日)   
    午前10時~午後4時くらいまで
   (天候によって終了時間が早まることもあります)

場所:JR船橋駅 北口出てすぐのロータリー付近
   (イトーヨーカドーのある方)

人も~さんは、数十匹の猫たちに
TNR、エサやり、糞尿の始末、近隣への広報を
行なっていらっしゃるグループです。

ふなねこも募金活動に参加しますので、
活動に興味のある方、野良猫に困っている方等
ぜひ声をかけてください。

「人も幸せネコも幸せ」さんの活動を
詳しく知りたい方は、ブログをご覧ください。

「当日募金できないけど、寄付したい!」と言う方、
人も~さんのブログに口座番号がありますので、
そちらをご利用ください。m(__)m
_________________

【ふなばしニャンポジウム開催!】

今年もやります地域猫活動セミナー!
船橋市&ふなねこの共催によるセミナーです。

日時:平成24年6月3日(日)   
   【開場】午後1時
   【スタート】午後1時半~
   【終了】午後5時予定

講演内容:市のガイドラインについての説明
     市の譲渡ボランティアの募集
     ふなねこによる「地域ねこ活動の実際」
     市&ふなねこによる「野良猫なんでも相談会」

参加料&予約不要!
___________________

昨年度中に「地域猫活動団体」に登録されたのは11団体。

ガイドラインが施行されて
初めての年にしてはスゴイ数だと思います。

しかも地域猫への不妊去勢手術費用の助成金も
足りないくらいの申請があったそうです!

市(動物愛護指導センター)は、
本年度も昨年と同額の助成金を予算化しています。
どんどん団体登録して、どんどん申請して、
どんどん助成金をアップしてもらえるようにしたいものです。

野良猫を不憫と思い、
一生懸命活動してくださった方や、
野良猫問題を解決したいと
活動に協力してくださった方々の力で
船橋市が大きく変わりました。

そして千葉県も…。

以前から…
「県も本気を出してきた!!!」
と言った記事を掲載していましたが、
ついに千葉県が「地域ねこ活動に関するガイドライン」を作成しました。

*県の推進計画に基づき、平成22年3月に施行された
 県の「人とねこの共生ガイドライン」では、
 地域ねこ活動について、一切触れられていませんでした。

 その補足版として、
 「地域ねこに関するガイドライン」が出されました!
  

ガイドラインの内容につきましては、
次回に掲載します。

charo
一匹でも多くの猫が幸せになるとイイニャーzzz
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2012年04月05日 (木) | 編集 |
five

今日は「地域猫活動を成功させるための秘訣」
書いていこうと思います。

とは言っても、
「魔法のように一気に解決(成功)できるような秘策」は
存在しませんので、あしからず…。
__________________

【猫が苦手な人、猫に被害を受けている人との話し合いの場で…】

6年ほどこの活動を実践してみて思ったことは、
「とにかく感情的になってはイケナイ」です。

この活動の目的は、
「不幸な野良猫を減らすこと」です。

それは決してひとりでは出来ないことなので、
多くの人に賛同してもらわなければなりません。

しかも猫の繁殖能力に追いつくためにも、
早く活動に着手したいのです。

ですから、自分の言い分ばかり並べ立て、
口喧嘩して、敵を作っている場合ではないのです。

その辺りを良く理解なさっている活動家さん達は、
皆さん穏やかな方ばかりです。

自分たちの言い分を認めて欲しいと思う時は、
野良猫に被害を受けている人や
猫が苦手な人の気持ちも思いやりましょう。

決して綺麗事を言っているのではありません。
どんな交渉であっても、
相手の言い分を受け止めることは必要です。

相手の言い分と自分の言い分を
どのようにまとめたら、自分の思い描く活動に繋がるか、
不幸な野良猫を減らすことに繋がるかを、
じっくり考えて行きましょう。
__________________

【行政や町会などに活動の推進を要望する場合】

この場合の秘訣は…
「何事も粘り強く続けること」が大切だと感じました。

交渉時、「これは良くない結果になりそうだ」とか
「このままでは決裂してしまいそうだ」とか
「相手がちっとも理解してくれていないようだ」とか感じたら
話を詰めずに、次回に持ち越してみるのはどうでしょうか。

「また話しさせてください」と言った風に、
「次回に繋げられれば」上出来だと思うのです。

何度も何度も粘り強く交渉していく中でも、
コツコツと自身の活動を続け、
その成果を相手にまた伝えて行くことで
相手からの信頼を得ることが出来ると思います。

相手からすれば、
「どこの馬の骨ともわからない猫好きが、いきなりやってきて
 「地域猫活動実践してくれ!」とかなんとか言ってきたが、
 信頼できる人物なのか、本当に続けるのかわかったもんじゃない。
 うっかり口車に乗せられて、町会(自治体)で始めた途端に
 「やーめた!」と言いかねない。
 とにかく相手の真意を図り、様子を見ることにしよう…」
と、思っているかもしれません。

そう考えてみると、
相手の気持ちや発言が理解できます。

信頼を得るためには、有言実行、行動あるのみ!です。

kinshikanban
(文章と画像は関係ありません)

相手の気持ちを理解することで、
「どこを改めればよいか」が見えてきます。
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