船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2011年11月29日 (火) | 編集 |
船橋市との共催による「ふなばしニャンポジウム」を
開催いたします。

ニャンポとしては10回目になりますが、
今回で市との共催は2回目になります。

日時 平成23年12月11日(日)午後1時会場
場所 船橋市習志野台公民館 第1・2集会室

船橋市習志野台5-1-1
(新京成線習志野駅から徒歩約12分
新京成線・東葉高速線北習志野駅から徒歩約15分
公共交通機関をご利用ください)

↓ ニャンポジウムのポスターです ↓
20111211ニャンポポスター

【船橋市のHPはコチラ】
*ニャンポのポスターもDL出来るようになっています。

*センターからはガイドラインの説明と、
 譲渡ボランティアの募集の説明をします。

*ふなねこからは、地域猫活動の具体的な説明と
 ガイドラインの使い方をお話します。

*第2部の「ねこ何でも相談会」では、
 フリートーク形式による相談会になります。
 センター職員とふなねこ代表がお答えします。

*予約・参加費不要 お気軽にお越しください。
___________________

【船橋市動物愛護指導センターの頑張り

*センター職員の皆さんは、新しい飼い主を見つけようと
 懸命に努力しています。
 一匹一匹に名前をつけて、チャームポイントを明記して
 HPで飼い主探しを行なっています。

 職員さんのコメントが胸を打ちます。

omochi
(↑センターに収容されている「おもち君」)
おもち君の詳細
年齢は不明。
とても人懐っこく、尻尾を振って近づいてきます。
去勢済み
成猫は譲渡先がなかなか決まりません。
彼に生きるチャンスをください。(センターHPより)

*おもち君!すっごい美形です。
 人に馴れているようなので、飼いやすい猫さんですね。
 長毛の美男子です。

↓他にもセンターでは沢山の犬猫が新しい飼い主を待ってます↓

【犬猫を飼いたいと思う方はセンターHPをご覧ください】
*職員さんのコメントにも注目!!!

センター職員さんが頑張って居るからと言って、
犬猫をセンターに連れてこないように!
もちろん野良猫の引き取りは、センターは行ないません!
飼い犬・猫についても、簡単に引き取りはしません!
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2011年11月09日 (水) | 編集 |
広範囲で猫を収集している不審者がいます。
本人が「捕まえた猫は三味線の皮にする」と明言しております。


付近の地域猫活動家さん、猫を外飼いしている飼い主さん
充分にご注意ください。

*飼い猫の外飼いは止めましょう!
________________

【出没場所】
江東区(有明・お台場)、港区、練馬区、中央区、夢の島、
追加で杉並区東高円寺に出没!
(以前の足立区の件にも似ています。同一人物か??)
http://hunabashineko.blog81.fc2.com/blog-entry-149.html

【不審者の人物像】
50〜60代の男性で「タカハシ」と名乗る。
自転車前部にキャリーケースを、
後輪荷台にはキャリーより大きなソフトケージをつけ、中に子猫がいた。

自分はボランティアだと言っていたが、
(「これから手術させる為病院に連れて行くところだ」
 「子猫は頼まれて里親探ししてる」などと言う)
いろいろ質問するとつじつまが合わなくなり、
「今度あったらぶっ殺す!」と、捨てゼリフを残して自転車で逃走。

ただ話し好きな人間のようなので、
調子を合わせると、どんどん話しをしてくるそうです。

【不審者の特徴】
中肉中背より少し痩せがた。
目つきが少しギョロっとしてどちらかというと人相悪い方。
白髪混じりで全体的にグレーぽく、
ごく普通のその辺で適当に切ったような
ショートレイヤーがボサボサした感じ。
上下グレーの作業着。
素手で捕獲との事で、大きな傷が手に2か所あり。
50代~60代。

【乗り回している自転車の特徴】
前かごの部分に
「2つのクリーム色のプラスチックのキャリー」を、
後輪部には
「青っぽいメッシュ素材の半透明(中が丸見え)の60cm四方のケージ」
をくくりつけていた。

【ふなねこに入った新情報(高円寺の方からの情報)】
先週日曜日(6日)夕方16時過ぎに
東高円寺で自転車にキャリーバックをたくさんつけて
走っているボサボサした黒い髪で浮浪者風の男が前を通りすぎました。

そこの場所には四ヶ月になる仔猫が三匹いて
個人的に里親を探したりしていたので朝晩会いにいっていました。

キャリーバックのなかには間違いなく毎日会っていた仔猫が
こちらをみて立っていました。

急いで追いかけると「ボランティアだよ そこの猫はとってないよ」と
逃げていきました。

あれから四日経ちますがタカハシを探し続けています。
情報が少ないので困り果てています。


______________________

広範囲にわたって猫捕りを行なっているようなので、
いつ千葉県に入ってきてもおかしくありません。

仲間の猫ボラさんに連絡していただけると幸いです。

尚、不審人物との接触には危険が伴います。
接触する場合は、最寄りの警察に連絡を入れ
立ち会ってもらって下さい。

ふなねこにもご一報願います。m(__)m

「石神井猫のブログ」さんのコメント欄に詳細があります。

手づかみで捕りやすい子猫
狙っている可能性が高いです。
2011年11月06日 (日) | 編集 |
NPO法人化に伴い、HPをリニューアルしました。

新しいURLになりましたので、
お気に入りに登録してくださっている方、
リンクしてくださっている方、
登録の変更をお願いいたします。

「NPO法人ふなばし地域ねこ活動ホームページ」

お手数おかけいたします。

___________________

【海神1丁目の迷子猫さん】

先日お知らせしました海神1丁目で行方不明になっている
猫さんは、まだ見つかっておりません。

皆様からの情報を募集しています。

kaijinmaigokaijinmaigo3kaijinmaigo4

船橋市海神1丁目に譲渡された猫さんが
10月26日から行方不明になってしまったそうです。

保護主さんからのSOSです。
______________

【猫の詳細】

・オス、生後4~5ヶ月
・サバ白、金目
・尾は全長10cmくらいだが、
 5cmくらいのところから直角に曲がっている

・平成23年10月26日の午前2時過ぎに脱走
______________

似た子を見かけた、保護したという方は
羽田さんに連絡をお願いします。

携帯アドレス ga-ko-bu-love ★ ezweb.ne.jp
(★のところを@に変えてください)

ふなねこにご連絡いただいても結構です。
羽田さんにお知らせします。

寒い季節になる前に、見つかりますよう
皆様のご協力お願いいたします。
2011年11月04日 (金) | 編集 |
地域猫活動の実際の活動の様子を記します。
ずいぶん前の記事の続編です。
更新が遅くなり申し訳ありません。

以前の記事はコチラです。続きものになっています。
   ↓
地域猫活動:ケース3の①

地域猫活動:ケース3の②

地域猫活動:ケース3の③

地域猫活動:ケース3の④


④の後の活動を記します。何かのヒントになれば幸いです。
_________________

【ケース3】
現場=アパート付近、住宅密集地
登場人物=
Eさん=餌を投げ与えていた女性、ふなねこにSOS
Fさん=アパート横に住んで不定期に餌やりしてたが、  
     活動には健康上の理由で参加せず。高齢者。

Gさん=同じくアパートの横に住み、不定期に餌やり。
     86歳の高齢者。
     以前から餌やりのことで、住民に怒られていたが、
     ふなねこの住民への説得により、餌やりを黙認してもらう。
     決まった時間、場所、量の餌やりができないため、
     特例としてふなねこメンバーが、実際の活動に参加。
     

そうやってメンバーが活動していたGさんの現場。

そんな現場に、大きな問題が・・・続く

_________________

続き…

この活動の発端となったのは、
エサやりEさんからの相談。

Eさんは猫が不憫だからと、
ソーセージやちくわを投げているような
「無責任極まりないエサやり」でした。

「でも…このままではイケナイ!」と思い、
ふなねこに相談し、手術費用を出してくれました。

Gさんが決まった時間&量のエサやりと
後片付けが出来ないとなった時、
Eさんにもルールを決めたエサやりと後片付けに
参加してもらいました。

しかし…Eさんは、またもや無責任にも
この現場の活動から抜けてしまいました。


nandesuto!
なんですとー!
「自称猫好き。でも活動は…理解も実施もしない人
というEさんのような無責任なエサやりは多く存在します。

「今もどこかで無責任なエサやりをしてなきゃいいが…」
と、案じています。


*エサの費用も全部出す!と言っていたEさんの言葉も
 今となっては、「なかったこと」になりました。('_')



さてさて、残されたのはメンバーとGさん。
それでも何とか頑張って活動しました。

が…。

Gさんが高齢で、やや認知症の症状が出てきた為、
市の施設に入居させられることになってしまいました。

sya-!
ぇー!
しかも、エサ場であるGさんの賃貸住宅は、
老朽化していることもあり、
Gさんの退去後は、取り壊されることになりました。

sya-!
ぇ”-!!
せっかく地域の方々に理解(黙認どまりですが)していただき、
安定したエサやり、手術の実施、
フンの清掃に取り組んでいるような現場の
エサ場がなくなる危機に直面しました。

そこでGさんの隣に住むFさん(上の登場人物参照)に
エサ場の提供をお願いしました。

Fさん自身も、エサやりを行なっていたことから?
自宅(賃貸住宅)の軒先をエサ場として
提供してくれることになりました。

ご近所の方には、Gさん宅からFさん宅に
エサ場を移したことをお話しました。
________________

このように、エサ場が失われた時、
ボランティアは、どのような対処をするべきか?

ボランティアが焦り狂って、全頭保護…
は、避けなければなりません。

なぜなら、保護には限界がありますし、
ボランティアが「地域の困りごと」を
一手に引き受けてしまうことで、
地域が育たないのです。
(行政も育たないのです)

地域の自助努力育成の妨げになるのです。

そうやってボランティアが
野良猫を全部引き受けてしまうと、
「ぁ~また野良猫が来た。ボラに引き取ってもらおう」
というように、野良猫問題の解決方法である地域猫活動を
知ることも、実施することも出来なくなります。

「野良猫問題が起きたら、地域猫活動をしよう」という
地域づくりのためにも、
ボランティアは、軌道に乗るまでのアドバイス&ヘルプを
行なっていくことが大切だと考えます。

*野良猫の保護・里親探し活動を
 否定しているわけではありません。

 保護活動家さん達に、これ以上の負担をかけないためにも
 地域猫活動の推進・実施は必要…という考えです。


野良猫を増やしたくない!
もう不憫な姿は見たくない!
野良猫から受ける被害も減らしたい!
住みよい地域を作りたい!

そんな皆さん。
一緒に地域猫活動、頑張りましょう。
______________

Gさん宅→Fさんの軒先に移動した活動ですが、
「お母さん」という猫が事故で亡くなり、
今は、3匹だけになりました。

okaasan
(在りし日のお母さん)

10匹いた猫たちが、今では3匹になりました。

問題は…Fさんも病気がちな高齢者ということです。

sya-!

・・・。

(ケース3:終わり)
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