船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2011年04月17日 (日) | 編集 |
船橋市の飯山満からSOSが入りました。
脱走したまま行方がわからなくなったとのことです。

出てしまってから、かなり時間は経過しているのですが
とても特徴のある猫さんなので、
どこかで保護されていても、わかりやすいと思います。

tumudi


似た子を見かけましたら、
是非飼い主さん又は、ふなねこまでご一報願います。

逃走した場所=飯山満2丁目

連絡メールアドレス=kk640109★m7.gyao.ne.jp

(★を@に変えて送信してください)

件名を「つむぢの件」としてください。

ペットの名前 = つむぢ
種類 = 日本猫MIX
色 = 黒とグレーが基調のさび模様 あご下は白
性別 = ♀(避妊済み)
年齢 = 1 才半
体重 = 4 kg
逃走日時 = 2010/11/28
特徴 = 顔の模様が縦に分かれている。あご下は白。
    かぎ尻尾のボブテール。
状況 = ドアを開けた瞬間に、正にダッシュで逃走。

tumudi

皆さんの飼っているおとなしい犬猫も、
余震に驚いて脱走してしまうかもしれません。

もし脱走されてしまったら!!!の時の
お役立ちサイトです。

ココにある捜索チラシは、シンプルでわかりやすく
効果が高いと思いました。

「白足袋猫のタビィにゃん:迷い猫探し用チラシ」

白足袋猫タビィの飼い主:chakiさま、ご主人さま
掲載させていただきます。有難うございます。
_________________

ふなばしニャンポジウム開催

今年もやります。応援してください。

なんと今年は!!!

船橋市保健所(動物愛護指導センター)と開催します。

nyanpo2011

このチラシ等は、センターのHPでダウンロードできます。

船橋市動物愛護指導センターHP
____________________

日 時: 平成23年 5月29日(日)
開場:午後1時

第1部:午後1時30分~
・ガイドライン説明、
・譲渡ボランティア募集について、
・地域ねこ活動セミナー

第2部:午後3時30分~
・ねこなんでも個別相談会 (終了午後5時)

センター職員やふなねこメンバーが、個別の相談に応じます。


場 所: 船橋市中央公民館 ・ 第3・4集会室
     JR船橋駅南口、直進して右側、徒歩約7分。
     市民文化ホール併設。駐車場ナシ。

__________________

今回は、地域猫活動のセミナーにとどまらず、
譲渡ボランティアの募集も含まれた講演になります。

譲渡ボランティアとは・・・

センターに収容される動物の再譲渡(新しい飼い主探し)を
目的として犬猫をセンターから引き受ける個人・団体の
ボランティアさんのことです。

今後、船橋市が、そうした制度を施行していくのです。

それは、「少しでも殺処分を減らしたい!」という
船橋市の決意の表れだと思います。

しかし市やボランティアが協力して、
殺処分を減らそうとしている一方、
犬や猫を捨てる人間、
センターに飼い猫を持ち込む人間が、後を絶ちません。

そんな人間をいつまでも許してはいけません。

捨てられないようにするには、
遺棄犯罪者への厳罰化を盛り込んだ法改正が必要です。

無責任な飼い主を減らすためには、
まだ性格も定まらないような幼子を販売したり、
動物の知識もないまま販売しているペットショップを取り締まったりして、
無責任な人間が、無責任な人間に動物を渡さないように
監視し取り締まる必要があります。

(ふなねこが目指すは、生体販売全面禁止です)

そのためにも、法整備が必要となってきます。

動物愛護法 改正 と検索すれば、
たくさんの団体さんの署名などがヒットしてきます。

動物の命を大切に思えない人間を
これ以上、野放しにするかしないかは、
我々の努力にかかっています。

努力は必ず報われます。
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2011年04月13日 (水) | 編集 |
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして
心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けたのは人だけではなく、ニュースで報道されているように
多くの動物たちも被害にあいました。

ふなねことして何が出来るか…を考えた時、
我々のような小さなグループが勝手に動き回ることよりも、
自治体や大きな団体等の活動に参加し、力を結集するほうが、
より多くの動物たちを救えると考えました。

よって、ふなねことしての動きはありません。
メンバーそれぞれが、自分の出来る範囲で
大きな活動に参加することにしました。
___________________

ふなばしニャンポジウム開催します。

「この非常事態に、セミナーを開催するのは、
 不謹慎なのではないか?間違っていないか?」と自問自答しました。

しかし、ただ自粛していても、不幸な野良猫の繁殖は止められません。
被害も増える一方です。

「やはりこれ以上不幸な野良猫を、増やすわけには行かない。
 ふなねこの本分である活動を地道に続行するべき」と考えました。

季節がら、毎日行なっているTNR…。

そして「これ以上、不幸な野良猫を増やさず、
それから受ける被害の軽減を図るためのセミナー」…
今年もやります。応援してください。

船橋市保健所(動物愛護指導センター)と開催します。
____________________

日 時: 平成23年 5月29日(日)
開場:午後1時

第1部:午後1時30分~
・ガイドライン説明、
・譲渡ボランティア募集について、
・地域ねこ活動セミナー

第2部:午後3時30分~
・ねこなんでも個別相談会 (終了午後5時)

センター職員やふなねこメンバーが、個別の相談に応じます。


場 所: 船橋市中央公民館 ・ 第3・4集会室
     JR船橋駅南口、直進して右側、徒歩約7分。
     市民文化ホール併設。駐車場ナシ。

_______________________

~船橋市動物愛護指導センターより
 セミナー開催にあたってのメッセージ(ポスターより転載)~

船橋市では、市内における飼いねこ及び
飼い主のいないねこに対する適正な飼育・管理を普及させるため、
平成23年4月1日より
「船橋市ねこの飼育・管理に関するガイドライン」を施行しました。
今回は、ねこの飼い主や地域ねこを管理している人たち、
又は、ねこに迷惑している人たちに、
このガイドラインを知ってもらい、
ねこを適正に飼育・管理していただくことで、
ねこに起因する地域トラブルを減らし、
「人と動物がなかよく共生できるまちづくり」を目指すためのセミナーです。

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千葉市で活動している「ちばねこ」さんも
セミナーを開催します。

23年5月5日です! 

詳しくは、ちばねこブログへ。 http://chibaneko.blog77.fc2.com/
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koneko


野良猫にえさだけ与えていたら生まれてしまった。
これ以上、世話できないから…
と言う理由で、
ビニール袋に子猫を入れて、捨てた人間がいます。

この写真が、その捨てられた子猫たちです。

いつまでもボランティアや、心ある市民だけが、
猫問題を解決していくのは、おかしなことですし
保護できる数には、限界があります。

猫を捨てればいいと考えるような身勝手な人間を、
ふなねこは断じて許しません。

捨て猫犯を見つけたら、迷うことなく110番通報してください!

近所で餌だけ与えている人が居たら、
手術を実施するよう説得し、あなたも是非協力してあげてください。
不幸な猫たちを減らすために、あなたの力を貸してください。

写真の子猫たちは、
「捨てられてしまった子猫たちを迎えてあげたい!」
という温かい家庭に巡り合うことが出来ました。

koneko

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