船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2007年12月19日 (水) | 編集 |
★以下は、前の記事にある、
船橋市の「動物の愛護及び管理に関する条例」と
「考えよう!ネコとの付き合い方」パンフレットを
お読みになりながらご覧ください。

船橋市の動物の愛護及び管理に関する条例(以下、条例)を読むと、
おかしな点に気がつきます。

第1章 総則
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、
    それぞれ当該各号に定めるところによる。
(1) 動物 人が飼養(保管を含む。第5条第2項及び第3項、第7条、第9条第5項並びに
   第11条第3項を除き、以下同じ。)をする動物
   哺ほ乳類、鳥類及び爬は虫類に属するものをいう。

船橋市は、動物の定義を「人の飼養するもの」と限定しています。
もちろん、この動物というのは愛護動物のことです。
環境省の「動物の愛護及び管理に関する法律」では、
愛護動物を人が飼養している・していないに関わらず定めています。

★よって、この条例は法を逸脱するものと考えられます。

★人に飼養されていない野良猫は
 愛護動物から外されてしまうことになります。

★愛護動物から外されると、
 愛護動物を虐待したり殺傷したりする法律違反者に対しての
 罰則の適用に、混乱が起きることが予想されます。



なぜ、こんな条例になってしまったのか?

この文面は、何を意味しているのか?


船橋市「考えよう!ネコとの付き合い方」パンフを読むと、
その謎が解けてきます。

nyandesutoooo< にゃんですとー!?

続く

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2007年12月16日 (日) | 編集 |
中核市になり独自に保健所を持つことになった船橋市は、
平成14年12月27日に「船橋市動物の愛護及び管理に関する条例 」を定めました。

「船橋市動物の愛護及び管理に関する条例」


そして平成18年の初旬、野良猫問題を解決策(?)として、
「考えよう!ネコとの付き合い方」というパンフレットを作成しました。

*見開きのパンフレットを1ページごとPDFファイルにしてあります。
 (開くのが重いかもしれません)

「考えよう!ネコとの付き合い方 1ページ目」(PDF)

「考えよう!ネコとの付き合い方 2ページ目」(PDF)

「考えよう!ネコとの付き合い方 3ページ目」(PDF)

「考えよう!ネコとの付き合い方 4ページ目」(PDF)

★まとめて読みたい方用→「考えよう!ネコとの付き合い方 全ページ」(PDF)


パンフレットを読む進めるうちに・・・

「あれれ!?この内容、なんだかおかしいぞ!?」

と、お気づきになる方も居るはず。


次回は、この条例とパンフレットが「野良猫問題解決になるか?否か?」
検証してみようと思います。


続く 

2007年12月13日 (木) | 編集 |
H19年3月12日の船橋市議会定例会にて、
地域ねこ活動についての質疑が執り行われました。

詳しい内容は下記をクリックしてください。(テキスト・文章)

平成19年第1回船橋市議会定例会会議録(第6号・3)

  ↑
(2つ目の質問です)


同じ議員によって再び、地域ねこ活動についての質問が
H19年12月10日、
平成19年第4回船橋市議会定例会にて行われました。


平成19年第4回船橋市議会定例会


現在の船橋市行政の考えが、
はっきりと表れている回答
です。

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