船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。
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2015年07月18日 (土) | 編集 |
皆さん、4年前に起こった「針金を巻かれた猫」の話を覚えていらっしゃるでしょうか。

smoke.jpg


*以前のブログ記事はコチラをクリック

この子は、ふなねこメンバーによって保護されました。
メンバーはこの子に「スモーク」と言う名前をつけ、日々看護していました。

針金を巻かれた事によって負った傷は、
何度縫合手術を行なっても癒えることはなく、
生々しい傷はそのまま残ってしまいました。

ひどい怪我を負い、その後何度も何度も辛い手術を乗り越えたスモーク。
人に対する警戒心の強さは、半端じゃありませんでした。

世話をするメンバーはケージの中のお世話をするとき、
スモークが酷く威嚇してきて、爪を出すため、
ヘルメットをかぶってトイレの始末やエサ水の交換を行なったそうです。

それでもいつかわかってくれることを信じながら、
毎日毎日お世話をしていたそうです。

そのスモークが、6月16日に亡くなりました。

smoke2.jpg

メンバーの家に保護されたのが2011年の6月20日。
ちょうど保護して4年目にスモークは、亡くなりました。

最近は毎週病院通いで、最期まで針金の傷に苦しめられました。

お腹の傷なので、動くたびに傷が疼いていたはず。
どんなに苦しかったことでしょう。

「穏やかな最期だった・・・」とは言え、
メンバーもこんな目に遭わされたスモークの一生に、
悔し涙を流しました。

天国に行ったスモーク。
もう苛められて追い回されたり、痛めつけられることもなくなりました。
安らかに眠ってほしいです。
_________________

「地域ねこ活動」と言う名前がまだまだ浸透していなかった頃は、
警察もこのような事件に耳を傾けてくれなかったことが多々ありました。

しかし今は違います。

ある地域で、
「野良猫にBB弾を打ち込んでいる人間が居る!どうしたら良いか!?」
と言う通報がふなねこに寄せられました。

「すぐに110番して警察を呼び、BB弾を探し、写真を撮り
その弾を証拠品として保管してください!」とアドバイス。

ふなねこも現場に急行しました。

到着まで30分以上かかってしまったのですが、
現場に着いたら、すでに警察が来ていました。

警察官は3人。
そして犯人をすでに捕まえていました。

20150624_102348675_iOS.jpg
【警察官と犯人。犯人が手にしているのがBBガン(遊戯銃と呼ばれる物)】

警察は犯人に対して、動物愛護法について話し、
かなり強い口調で叱責していました。

今回はBB弾による猫の負傷が見られない事から、
逮捕までは行かないが、BBガンを押収し、
署まで連行し指導してくれると言う事で、
犯人はパトカーに乗せられて行きました。

動物愛護に対する警察の意識も高くなってきたと感じました。

これも国民、行政の動物愛護の意識が高まったからこそ、
警察の動きが変わってきたのだと思います。

皆さんも身近な場面で、動物に対する虐待・殺傷・遺棄を発見したら
証拠を固め、各機関(行政・警察)に速やかに届け出てください。

冷静に、そして臆することなく行動していくことが、
不幸な動物たちを救います。
救ってあげられるのは、人間だけなのです。

______________________________________________

【癒しフェアーTOKYO2015】

この度、一般社団法人RENSA様のご厚意により、
東京ビッグサイトで行われる「癒しフェアー2015」に
ふなねこは参加させていただくことになりました。

「癒し?」と聞くと、ふなねこは関係ないように思われますが、
そのフェアーの中で、動物のブースが設けられるのです。

そこで募金箱を設置し、活動の周知をはかります。

動物関係のブースには、ふなねこだけでなく
いろんな団体さんが参加なさいます。

2015iyashi.jpg


↓↓ 【一般社団法人RENSA様のフェイスブック記事より引用】 ↓↓

8月8日(土)、9日(日)「癒しフェア」 in 東京ビックサイト にて
U^ェ^Uちゃん、=^_^=ちゃんとの触れ合い満載のミニ譲渡会開催します!
プロカメラマンのチャリティー写真撮影会!!
あのっ!!クリエーターさんによる2days限りの可愛いグッズも
チャリティー商品としてご用意!超プレミア商品です^^
是非、癒されに来てくださいね。
団体様の参加スケジュールはこちら。
★8日(土)
ヒューマニン財団様
ふなばし地域ねこ活動様
★9日(日)
日本動物生命尊重の会様
paw pads様
わんずぺ~す様

______________

皆様、お時間がありましたら是非、東京ビッグサイトまで
遊びに来てください。
楽しい催しがいっぱいです。

お友達お誘いあわせの上、よろしくお願い致します。
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2015年01月07日 (水) | 編集 |
新年あけましておめでとうございます。
今年も「ふなねこ」を宜しくお願い致します。

今回は市内で頑張って生きている地域ねこ達を
取り上げて行こうと思います。

【捨てられた おっくん】

おっくんは、おとなしいオス猫です。

20141218_040112000_iOS.jpg

おっくんは捨て猫です。
今は地域の人が世話してくれています。

そのうち近所の人々にも可愛がられるようになり、
今ではすっかりご近所のアイドル。

エサやりさんが犬の散歩をすれば
後を付いてくるようになりました。

IMG_0368.jpg
(なかよしの猫と一緒にエサやりさんを追って)

IMG_0364.jpg
(おっくん!と呼べばスリスリだって)

IMG_0365.jpg

おっくんが近所のアイドルになれたのは、世話をしてくれる住民が居てくれるから。
その人達が居なかったら、おっくんは名もない野良猫として生きるしかなかったと思います。
________________________________________________

【地域猫の御先祖様?】

もとは10匹以上いた現場。
ふなねこメンバーが住民に働き掛けて、
やっと野良猫から地域猫になれた三匹の猫達。




ふっとエサ場を見ていたら、こんな足跡を発見。


(コンクリート部分にうっすらと猫の足跡が・・・)

この建物(エサ場)が出来たのは、
およそ30-40年前だと思います。とても古い建物です。

この足跡は、そんな昔からここに猫が生活していた証しです。
メンバーが世話している猫達の御先祖様かもしれません。

その頃生きていた猫達は、住民と上手く共生していたかな?
嫌われたり邪魔者にされていなかったかな?

君たちの子孫かもしれない三匹の猫。
これからもしっかり世話して行くよ。

…などと心で呟きながら、足跡を見つめました。

もちろん三匹は手術済み。
手術したことによって、この代限りの命にしてしまいました。
この付近で代々受け継がれていた命を、活動によって断ち切る事になります。

しかしこれ以上増え続ければ、住民の負担も増えます。
猫達にとっても生きにくい状況になり、
お互いが不幸になってしまうことが予想されます。

これからもコツコツ活動を続け、どんどん広げていきたいと思います。
今年もふなねこへのご支援を宜しくお願い致します。


2014年07月05日 (土) | 編集 |
ニャン太を保護したメンバーは、すぐに病院に連れて行きました。

年齢は10歳を超えているだろうとのこと。
歯が悪くなっていたため、体調が整ったら、抜歯と去勢をすることになりました。

簡易ウィルス検査の結果、エイズと判明。
血液検査をしてみましたが、ほかに悪いところは出ませんでした。

neko

検査の結果、なにも出ませんでしたが、
やはり調子があまりよくありません。

くしゃみする度、壁中血だらけになってしまうほど鼻血を出すのでした。
おしっこの量も半端じゃありません。

システムトイレのシートがタポタポになるくらい、大量のおしっこをします。

下痢が続き、ほぼ毎日病院に通うことになりました。

レントゲン、血液検査、エコー・・・。
何も悪い結果が出ません。

病院の先生は、人間の糞尿だらけだった側溝の水を気にしていました。

もしかしたら殺鼠剤でも水に溶けていやしないか・・・と、
毒物検査までしてくださいました。

しかし何も出ませんでした。

メンバー宅の2匹の先住猫たちは、すぐにニャン太を受け入れてくれました。
ニャン太の性格が良かったことも幸いしたようです。

この性格の穏やかさは・・・。
ニャン太が飼い猫だった可能性が高いのではないでしょうか。

ある日忽然と高架線の下に現れたニャン太。
野良猫が多い地域だとして、そこにニャン太を捨てたのではないかと考えています。

ニャン太は、メンバーが保護したから助かったのですが、
誰にも世話してもらえない元飼い猫たちは、
生き術も住む場所もなく、ひもじさに耐え、悲しい思いを抱えながら、
ひっそりと亡くなってしまうのでしょう。


ニャン太の多飲多尿は続きましたが、
治療の甲斐あってか、下痢と鼻血は治まりました。
暖かい場所で栄養のあるものを食べたことが功を成したのかもしれません。

それからしばらくは、穏やかに過ごすことが出来ました。

neko

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし数か月後、ニャン太の調子は急激に悪くなっていきました。

新たに行った検査の結果、ニャン太は糖尿病を患っていました。
インシュリンの投与が始まりました。

そして癲癇の発作を起こすように…。
手足をバタつかせ、ヨダレを流し、目を見開いて、失禁・・・。
ニャン太は止む無くおむつをして生活するようになりました。

neko

毎日毎日、インシュリンを打ち、
癲癇の発作の度に、舌を噛んではいけないと、
口にタオルを噛ませる・・・・メンバーはニャン太と共に戦いました。

体調の良いときは、庭を眺め、風を感じて気持ち良さそうにしていたニャン太。

neko

低体温になり、ひどい発作が起きるたびに入院し、
何度も何度も奇跡の復活を遂げたニャン太。

大食漢で性格の面白い猫、ニャン太。
他の猫にもとっても優しい子。

いったい誰が、ニャン太を捨てたんだろうね。

高架線の下で、やっと与えてもらえた猫ベッドを喜んで使っていたニャン太。
そのベッドが捨てられて、悲しかったね。
悔しかったよね。

6月5日、午前・・・ ニャン太、永眠。

hana
【お世話になった動物病院から届けられた花】

苦しむニャン太・・・安楽死させるという案もありました。
しかしニャン太の澄み切った眼を見ると、
どうしてもその決断はできなかったとメンバーは言います。

ニャン太は亡くなる間際まで、ご飯も食べていました。
そんな風に生きようとしている子を、安楽死させられなかったと。

ニャン太はどこからきて、どんな人生(猫生)を生きたのでしょう。

もっと早く保護してあげられたら良かった・・・
ニャン太が幸せだった時期はあったのだろうか・・・と
メンバーは今でも悔やみます。

どうか・・・動物を捨てないでください。
野良猫が居る場所や山なんかでは生きていけると、
勝手に判断して、動物を見捨てないでください。

人間に育てられた動物は、一人では生きていけません。

捨てられた瞬間、その動物に死ねと言っているも同然なのです。

ニャン太はメンバーにたくさんのメッセージを残してくれました。

ニャン太、安らかに。

【終わり】
2014年06月24日 (火) | 編集 |
「具合の悪そうな猫が居る」と言うエサやりさんからの相談で
現場に出向いたメンバー。

neko

すべての猫を救えない…ここの猫は現場の人に任せるのがいい…。

しかし…当の餌やりさんは、この猫を治療しようとは思っていないようだ…。

7~8匹居た猫たちは、どこに行ったんだろう?
この付近の人間でもない私が、この猫を毎日世話できるだろうか?

私がここで頑張って活動してしまうと、
無責任なエサやりさんを甘やかすばかりでなく、
「ボランティアに任せてしまえばイイ」
「猫好きが何か勝手に始めている」と住民から疎まれ、
ますます地域の人々が活動しようと思わなくなるだろう。

しかしこの猫を捨て置けない。
家族に保護の許可を得よう…。


そう考えたメンバーでしたが、
家にも複数の猫が居て、庭にも地域猫が居る現状では
この猫の保護を家族は許してくれませんでした。

その後、メンバーは意を決して
毎日この現場に出向き、この猫の世話をするようになりました。

neko

そして世話になっている動物病院で、薬を処方してもらい
エサに混ぜて投薬しました。

ここにいる猫は、立小便で汚染された排水溝の水
飲んでいましたので、キレイな水も持参して与えました。

メンバーは毎日、この付近を掃除することにしました。

人間の糞や使用済みのパンツ、弁当の残骸、投げ捨てられた空き缶、
高架下を倉庫として利用しているスーパーマーケットのゴミ…。

スーパーマーケットからは沢山の発泡スチロールが、
ゴミとして出されていました。

風で舞うスチロールを、この体の弱った猫の寝床にしました。

neko

しかしその事を知ったマーケットの従業員は、
猫の寝床であるスチロールを、
猫が寝られないように、よそにブン投げるようになりました。

スチロールが、ゴミとしてそこにあるのは平気でいるのに、
猫の寝床になるのは許せないようです。

そこでメンバーはマーケットの従業員あてに書置きをしました。

「拝啓
私達は、飼い主のいない猫達がこれ以上増えないように
活動をしているボランティアグループです。
昨年から活動を始めて、この場所で十数匹の猫たちの不妊手術を施しました。

(補足:エサやりさんに協力して、このメンバーは個人的に資金援助し、
TNRも手伝っていました)


そして、ゴミが散乱していましたので、大掃除もさせていただきました。
猫の出すゴミというより、人間が出したゴミです。

人間の糞尿、酔っ払いの吐しゃ物、
空き缶、ペットボトル…業者用の大袋3枚もすぐにいっぱいになりました。

そして、猫達がゴミあさりをして
近隣に迷惑をかけないように餌やりもしています。

なお、ここに、ナイロン袋やトレーに猫の餌を置きっぱなしの餌やりさんとは無関係です。
猫缶など、置きっぱなしで不衛生なものは、
私が家に持ち帰り処分させていただいています。

私は、環境省の「地域ねこ活動」の考え方にそって、
「ねこの問題ではなく、地域の環境問題として理解しなければならない」として、
清掃に力を入れています。

寒くなってまいりましたので、先日、
体の弱った猫のために、ゴミの山となっていたところを清掃して、
使えそうな発泡スチロールを整理して、
その猫のために寝床を作ってやりました。

ところが、先日、〇〇〇の従業員さんらしき方が来られて、
その寝床はどこかに持っていかれました。
次の日も、また猫のための段ボールが放り出され、
今までゴミとして放置していた棚を猫が入れないように向きを変えていました。

しかし、少し離れた場所には人間の出した粗大ゴミやら、
空き缶などが散乱したままです。
〇〇〇さんでは、人間が出した不潔なゴミなら許せても、
猫の小さな寝床は許せないのでしょうか。

確かに、〇〇〇さんの許可なしに、
高架下に出入りしたのは申し訳ありませんでした。

しかし猫達はテレトリーを持っていて、その場所から移動させられませんので、
ここで活動させていただくほかありません。

行き場のない猫達がひっそり暮らすことすら許されないのでしょうか。
どうか、行き場のない猫達をそっと見守ってやってはいただけないものでしょうか。

〇〇〇さん側で地域に貢献するという意思があり、
「地域ねこ活動」という公益活動をしてくださるならば、
私たちは安心してこの場を去ることができます。

お返事をお待ちいたしております。

なお〇〇〇様のご判断が難しければ、私は本部の方とお会いして、
環境省が打ち出した「地域ねこ活動」についての
ご説明をさせていただくことも可能です。

名前、連絡先・・・・・・・・・」



…しかしマーケットから返事はありませんでした。

その代り、寝床がまたブン投げられていました。

それがマーケットからの返事なのでしょう。

投げ出された寝床を見たメンバーは、
悔し涙をこらえながら、すぐさま家に帰り、
キャリーバッグを掴んで現場に戻り、
この猫を保護しました。

11月。
もうすぐ冬がやってくる。
寝床もない場所に、病気のこの猫を置いてはいけないと思ったのです。

猫を連れて家に帰りました。

大反対しているご主人には黙って保護しようと考えていました。

そうっと家に入ったとき、すべてを察知してくれた娘さんが
キャリーバッグを受け取り、猫を家に入れてくれたそうです。

neko

猫の名前は「ニャン太」。
性格の優しいいい子です。

暖かい場所に保護されたニャン太…。
メンバーもホッと一安心。

しかしメンバーにとって本当の苦難が始まるのは、この後なのでした。

…続く・・・

*ふなねこでは、許可のない場所への寝床の設置は推奨しません。
 猫の寝床を襲われたなどの報告がありますので、
 許可のない場所への設置は危険と判断するためです。

*すべての猫の保護を、ふなねこは推奨するものではありません。
 地域ねこ活動は、愛護活動と言うものではなく、環境整美活動と位置付けていますので、
 地域住民の皆が考え、解決していくものと思うからです。

*多頭飼育をふなねこでは推奨していません。
 多頭飼育崩壊している報告が多々寄せられています。
 しかしこの場合、猫が病気であること、
 メンバーが地域の人間でなかったことから、
 保護は致し方ない措置と考えています。

________________________

【ふなねこセミナー3連発】

第一弾 八千代市

日時:平成26年6月28日(土)
    午後12時半開場、13時スタート、16時終了

場所:八千代市役所内、八千代福祉センター(駐車場あり)

主催:やちよ地域ねこ活動
連絡先:鈴木 070-5555-1794
予約&参加費: 不要

yachineko
【クリックで拡大します↑】

★八千代市で初めてのセミナーです。
 習志野保健所も参加しますので、皆さんぜひお越しください!
_________________________

第二弾 印旛郡栄町

日時:平成26年7月4日(金)
    午後14時スタート、16時終了

場所:栄町役場庁舎5階 大会議室(駐車場あり)

主催:栄町環境課 保全班
連絡先:0476-33-7710
参加費不要、要予約

★栄町の地域猫対策については、↓ コチラをご覧ください
http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=2445

_________________________

第三弾 船橋市

日時:平成26年7月6日(日)
    午後13時開場、13時半スタート、16時半終了

場所:船橋中央公民館 第3.4集会室

主催:船橋市動物愛護指導センター、NPO法人ふなばし地域ねこ活動
連絡先:センター 047-435-3916
     ふなねこ 090-8568-6648
予約&参加費: 不要

neko

セミナーで情報共有することで、
不幸な野良猫を増やさないようにしていきましょう。
野良猫トラブルをなくして行きましょう。
2014年06月18日 (水) | 編集 |
そこは薄暗いJR高架下。
ゴミや置きエサが散乱しています。

何人かのエサやりさんが居る現場です。

あるエサやりさんが、何頭かは手術してくれましたが、
地域住民や商店街の人々に広報することは避けていました。

エサやりさんは皆・・・この土地の人じゃありません。

だからこそ頑張って活動して、地域の皆さんに広報し、
地域の人々に理解してもらわなければ、
ここの猫たちを地域ねこにすることは難しい。

ふなねこは、そうアドバイスしましたが、
「地域ねこ活動までは出来ない…」と断られました。

その現場付近では、猫を毛嫌いする人も居て・・・
猫が駆除された…と言う噂もある場所です。
TNRされた猫が一気に姿を消したこともありました。

しかしエサやりさんから寄せられる情報は、どれも曖昧でした。

エサやりさんが腰を据えて、活動していてくれたら…
地域の住民が活動していてくれたら…
猫はきちんと管理され、もう少ししっかりした情報が共有できたかもしれません。

そこはとても残念な現場でした。

2012年の秋、その現場のエサやりさんから
「具合の悪そうな猫が居る」と言う相談が寄せられました。

そういう相談を寄せてきても、
エサやりさんは病院に連れて行くでもなく
薬を与えるでもないようです。

ふなねこに丸投げ・・・そんな感じの相談でしたし、
メンバー自身もその土地の住民ではなかったので、
協力することを躊躇っていました。

しかし「具合の悪い猫」の様子が気になったメンバーは、
その場所に足を運びました。

そこにはヨダレを流したガリガリの猫が居ました。

nyanta

人々が捨てたゴミが散乱し、
立小便の臭いが立ち込める中、彼は体を横たえていたそうです。

こんなに痩せていても、誰も手を差し伸べてくれない。

エサやりさんは、ただただ目の前に
美味しそうなエサを置いて帰って行く・・・。

でも彼は、口が痛くて、食べられなかったのです。

…続く…
_________________

【ふなねこセミナー3連発】

第一弾 八千代市

日時:平成26年6月28日(土)
    午後12時半開場、13時スタート、16時終了

場所:八千代市役所内、八千代福祉センター(駐車場あり)

主催:やちよ地域ねこ活動
連絡先:鈴木 070-5555-1794
予約&参加費: 不要

yachineko
【クリックで拡大します↑】

★八千代市で初めてのセミナーです。
 習志野保健所も参加しますので、皆さんぜひお越しください!
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第二弾 印旛郡栄町

日時:平成26年7月4日(金)
    午後14時スタート、16時終了

場所:栄町役場庁舎5階 大会議室(駐車場あり)

主催:栄町環境課 保全班
連絡先:0476-33-7710
参加費不要、要予約

★栄町の地域猫対策については、↓ コチラをご覧ください
http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=2445

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第三弾 船橋市

日時:平成26年7月6日(日)
    午後13時開場、13時半スタート、16時半終了

場所:船橋中央公民館 第3.4集会室

主催:船橋市動物愛護指導センター、NPO法人ふなばし地域ねこ活動
連絡先:センター 047-435-3916
     ふなねこ 090-8568-6648
予約&参加費: 不要

neko

セミナーで情報共有することで、
不幸な野良猫を増やさないようにしていきましょう。
野良猫トラブルをなくして行きましょう。
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