船橋市で地域ねこ活動を行っています。詳しくは本家HP「ふなばし地域ねこ活動」をご覧ください。

松戸市の市民サポートセンター主催による、
「みんなで一緒に考える人と動物の幸せ」についての
勉強会が開かれます。

松戸市で地域猫活動をやって行きたい!
犬猫の殺処分を減らす取り組みをしてみたい!という方
ぜひ一緒に考え、学んでみませんか?

(以下松戸市民活動サポートセンターHPより引用)
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kurumazadebanda
(ポスターは、クリックで拡大します)

地域に暮らす 犬、猫… そして、わたしたち。

みんなでいっしょに考える、人と動物の幸せ。

5月の車座は、人と動物の幸せについて考えます。


日時 5月23日(水)19:00 ~ 20:45
場所 女性センター ゆうまつど 研修室



殺処分される犬や猫の数では、常にワーストを争う千葉県、
最新の統計となる2010年度は全国ワースト1位の処分数を記録しています。
そんな悲しい現実に対し行政との協働事業として地域ねこの取り組みを行い、
処分を減らすと同時に、野良猫トラブルゼロを目指す活動や、
殺処分直前の犬猫を保護し、里親を募集する活動など、
処分される生命を救おうとしている人々もいます。

5月の車坐DeBandaでは、
コミュニティに暮らす私たちと動物たちにフォーカスし、
松戸のまちづくりをみんなで考えていきたいと思います。

ゲスト・スピーカー
清水真由美さん
(NPOふなばし地域ねこ活動代表理事・千葉県千葉県動物愛護推進員)
可世木仁哉さん
(千葉県県衛生指導課「飼い主のいないねこ対策」担当)予定

★参加費:無料
★対象:どなたでも歓迎
★定員:20名程度
★申し込み:
お電話またはメールでお申込み下さい。
TEL:047-365-5522
e-mail:hai_saposen@matsudo-sc.com
当日のご参加もお待ちしております。


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そして船橋は!

地域ねこ活動セミナー「ふなばしニャンポジウム」
船橋市とふなねこの共催により開催いたします!!!

日時:平成24年6月3日(日)午後一時開場

場所:船橋市中央公民館(JR船橋駅南口出てまっすぐ徒歩7分)

20120603nyanpo
(ポスター、クリックで拡大します)

船橋市では昨年度より、地域ねこ活動を推進し
手術費用への助成も始めました。
詳しい内容を知りたいかたは、ぜひニャンポにお越しください!

野良猫で悩んでいる方も、ぜひぜひお越しください。
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【賛助会員募集、そして会員になってくださった皆様へ】

NPO法人ふなばし地域ねこ活動では、
会の主旨に賛同してくださる賛助会員を募集しております。

(ふなねこ定款より事業内容抜粋)
① 人と飼い主の居ない猫との共生に配慮した地域ねこ対策事業

② 飼い主の居ない猫に対する不妊去勢手術・治療・保護・譲渡・福祉に関する事業

③ 普及啓発事業

④ その他、この法人の目的の達成のために必要な事業

以上の活動についてご理解いただきご協力(ご寄付)くださる方は
「ふなねこHPご寄付募ります」のコーナーをご覧ください。
賛助会員について、振込先などを明記しております。


●早速、ふなねこの活動に賛同して賛助会員になってくださった皆様。
入金の確認が出来次第、御礼状・会報・啓発ステッカーを順次発送いたします。

不幸な野良猫を減らすための地域猫活動にご理解・ご協力いただきまして
誠に有難うございます。
いただきました会費は、定款に基づく活動において、大切に使わせていただきます。

会報などの到着を今しばらく、お待ちください。

shima
ご協力有難うございます。
2012.05.12 / Top↑
4月29日に行なわれた「人も幸せネコも幸せ」さんの
募金活動の結果をご報告いたします。

ねこのために頑張っているグループ
応援したい!という気持ちから、
ふなねこメンバーも募金活動に参加させていただきました。

以下、人も~の代表・山本さんからのご報告です。
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H24 4/29 JR船橋駅前募金活動においての募金合計額

・31069円

小さなお子様や小学生、中学生の方達も募金をして下さいました。

大切なお小遣いからの心のこもったご寄付。
本当に嬉しいです。
心優しい大人になってくれることでしょう。

皆様の温かいご支援に感謝致します

ありがとうございました\(^ー^)/



H24 4/29

船橋市 S様
(以前もご寄付を頂きました女性の方です)

・10000円


H24 4/29

人も幸せネコも幸せメンバーで
広報担当の玲ちゃんのお母様

・35506円

500円玉貯金をしていらしたそうで、
貯まったのでとご寄付を頂きました。


想いのこもったご寄付、猫達にも通じることでしょう。


心より感謝申し上げます


尚、今現在における毎月の餌代は

私代表 :約68000~約85000円/月

副代表 ざべっち :約15000~約20000円/月


H23 5月より2000円を月会費として集め、
病院代として使用しております。


皆様の支援物資や募金を当てさせて頂いておりますが
現場スタッフの持ち出しが多いのが現状です。

これからもご協力を頂けましたら、
幸いでございます。

宜しくお願い致します。

人も幸せネコも幸せ 代表 山本


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前回予告しました、
千葉県の「人とねこの共生ガイドライン補足版」について
お知らせしたいと思います。

船橋市や千葉市、市川市のように
ガイドラインまたはガイドブックを作成し、
地域猫活動を盛んに推進している地域もありますが、
その反面、まったく地域猫活動を推進していない地域
千葉県内では多く見受けられます。

このガイドライン補足版が、
起爆剤となり、千葉県全土に広がるよう願っています。
では、県のガイドライン補足版をご紹介します。


人とねこの共生ガイドライン補足版
地域ねこ活動に関するガイドライン
~地域ねこ活動の道標~より


「はじめに」

県では、平成22年3月に「人とねこの共生ガイドライン」を作成し、
「飼い主の心構え」及び「野良ねこに餌を与える際の遵守事項」を示し、
ねこの適正管理の啓発に努めているところです。

また、一部の動物愛護団体や市町村では、地域の理解と協力を得て、
飼い主のいないねこを適正管理する「地域ねこ活動」を推進しています。
この「地域ねこ活動」は、全国的にも注目されており、
人と飼い主のいないねこが共生していくための
有効な方法の一つと考えられます。

本ガイドラインは、「地域ねこ活動」の適切な運用を図るため、
基本となる事項、方向性及び考え方について示したものです。

地域住民の理解が得られる取組みとなるための
参考として役立てていただくことを期待します。

平成24年3月
千葉県健康福祉部衛生指導課
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本ガイドラインの詳しい内容については、
ふなねこ本家HPの「活動お役立ちファイル」
すべてPDFで公開しています。

是非そちらをご覧ください。
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【ふなねこからのお願い】
出産ラッシュの季節になりました。
ふなねこにも「子猫を保護した。そちらで引き取ってくれないか」
と言うご相談が多く入ります。

ふなねこのパンフ、HPなどにも
「保護はしていません」と明記してあります。

名前も名乗らず電話をしてきて、
「ふなねこが保護してくれないなら子猫は死ぬしかない」
という心ない言葉を、投げかけてくる人も居ます。

これはもう「相談」ではなく、ボランティアに対する脅迫です。

猫を何とかしてあげたいと思ってくださった方、それぞれが
目の前にある命と真剣に向き合い、
それぞれが解決していくしかないと、
ふなねこでは考えています。

ご理解のほど、宜しくお願い致します。

koneko

*「子猫を保護してしまった!!どうしょう!」と
 相談してきたアイさん…。
 その後、アイさんは真剣に命と向き合い、
 仕事・家事・育児・介護をこなしながら
 この子猫を必死に育てあげました。
 今では立派な成猫に成長しました。幸せに暮らしています。
2012.05.02 / Top↑
市川市と船橋市に活動現場を持つ、
「人も幸せネコも幸せ」さんが、
恒例の募金活動を行ないます。

日時:平成24年4月29日(日)   
    午前10時~午後4時くらいまで
   (天候によって終了時間が早まることもあります)

場所:JR船橋駅 北口出てすぐのロータリー付近
   (イトーヨーカドーのある方)

人も~さんは、数十匹の猫たちに
TNR、エサやり、糞尿の始末、近隣への広報を
行なっていらっしゃるグループです。

ふなねこも募金活動に参加しますので、
活動に興味のある方、野良猫に困っている方等
ぜひ声をかけてください。

「人も幸せネコも幸せ」さんの活動を
詳しく知りたい方は、ブログをご覧ください。

「当日募金できないけど、寄付したい!」と言う方、
人も~さんのブログに口座番号がありますので、
そちらをご利用ください。m(__)m
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【ふなばしニャンポジウム開催!】

今年もやります地域猫活動セミナー!
船橋市&ふなねこの共催によるセミナーです。

日時:平成24年6月3日(日)   
   【開場】午後1時
   【スタート】午後1時半~
   【終了】午後5時予定

講演内容:市のガイドラインについての説明
     市の譲渡ボランティアの募集
     ふなねこによる「地域ねこ活動の実際」
     市&ふなねこによる「野良猫なんでも相談会」

参加料&予約不要!
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昨年度中に「地域猫活動団体」に登録されたのは11団体。

ガイドラインが施行されて
初めての年にしてはスゴイ数だと思います。

しかも地域猫への不妊去勢手術費用の助成金も
足りないくらいの申請があったそうです!

市(動物愛護指導センター)は、
本年度も昨年と同額の助成金を予算化しています。
どんどん団体登録して、どんどん申請して、
どんどん助成金をアップしてもらえるようにしたいものです。

野良猫を不憫と思い、
一生懸命活動してくださった方や、
野良猫問題を解決したいと
活動に協力してくださった方々の力で
船橋市が大きく変わりました。

そして千葉県も…。

以前から…
「県も本気を出してきた!!!」
と言った記事を掲載していましたが、
ついに千葉県が「地域ねこ活動に関するガイドライン」を作成しました。

*県の推進計画に基づき、平成22年3月に施行された
 県の「人とねこの共生ガイドライン」では、
 地域ねこ活動について、一切触れられていませんでした。

 その補足版として、
 「地域ねこに関するガイドライン」が出されました!
  

ガイドラインの内容につきましては、
次回に掲載します。

charo
一匹でも多くの猫が幸せになるとイイニャーzzz
2012.04.16 / Top↑
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今日は「地域猫活動を成功させるための秘訣」
書いていこうと思います。

とは言っても、
「魔法のように一気に解決(成功)できるような秘策」は
存在しませんので、あしからず…。
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【猫が苦手な人、猫に被害を受けている人との話し合いの場で…】

6年ほどこの活動を実践してみて思ったことは、
「とにかく感情的になってはイケナイ」です。

この活動の目的は、
「不幸な野良猫を減らすこと」です。

それは決してひとりでは出来ないことなので、
多くの人に賛同してもらわなければなりません。

しかも猫の繁殖能力に追いつくためにも、
早く活動に着手したいのです。

ですから、自分の言い分ばかり並べ立て、
口喧嘩して、敵を作っている場合ではないのです。

その辺りを良く理解なさっている活動家さん達は、
皆さん穏やかな方ばかりです。

自分たちの言い分を認めて欲しいと思う時は、
野良猫に被害を受けている人や
猫が苦手な人の気持ちも思いやりましょう。

決して綺麗事を言っているのではありません。
どんな交渉であっても、
相手の言い分を受け止めることは必要です。

相手の言い分と自分の言い分を
どのようにまとめたら、自分の思い描く活動に繋がるか、
不幸な野良猫を減らすことに繋がるかを、
じっくり考えて行きましょう。
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【行政や町会などに活動の推進を要望する場合】

この場合の秘訣は…
「何事も粘り強く続けること」が大切だと感じました。

交渉時、「これは良くない結果になりそうだ」とか
「このままでは決裂してしまいそうだ」とか
「相手がちっとも理解してくれていないようだ」とか感じたら
話を詰めずに、次回に持ち越してみるのはどうでしょうか。

「また話しさせてください」と言った風に、
「次回に繋げられれば」上出来だと思うのです。

何度も何度も粘り強く交渉していく中でも、
コツコツと自身の活動を続け、
その成果を相手にまた伝えて行くことで
相手からの信頼を得ることが出来ると思います。

相手からすれば、
「どこの馬の骨ともわからない猫好きが、いきなりやってきて
 「地域猫活動実践してくれ!」とかなんとか言ってきたが、
 信頼できる人物なのか、本当に続けるのかわかったもんじゃない。
 うっかり口車に乗せられて、町会(自治体)で始めた途端に
 「やーめた!」と言いかねない。
 とにかく相手の真意を図り、様子を見ることにしよう…」
と、思っているかもしれません。

そう考えてみると、
相手の気持ちや発言が理解できます。

信頼を得るためには、有言実行、行動あるのみ!です。

kinshikanban
(文章と画像は関係ありません)

相手の気持ちを理解することで、
「どこを改めればよいか」が見えてきます。
2012.04.05 / Top↑
この季節になると、ふなねこに寄せられる相談は
「捕獲器の貸出」や「TNRの方法」についてが多くなります。
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野良猫問題は、
T(捕獲)N(手術)R(元の場所に戻す)だけでは
解決しないことがほとんどですから、
元の場所に戻した後どうするか?が問題になってきます。

「ご近所はTNには賛成だが、
 Rしないでくれと言っている」とか、
「ご近所はTNRには賛成してくれるが、
 エサやりをしないでくれと言っている」
などと言った相談に移って行きます。

野良猫問題を解決するには、
ご近所の理解が必須になります。

ご近所の理解や協力があって
野良猫が地域猫になっていくのです。
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【ご近所に理解してもらうためのチェックポイント】

自分が今まで行なっていること、
これから行なおうとしている行動が、
地域ねこ活動の必須条件を満たしているか、
今一度チェックしてみましょう。

①餌を決まった時間&場所であげていますか
(他人の土地である場合、許可はとっていますか?)

②「食べられなかった猫が可哀そう…」だとか、
 「食べ終わるまで待てない」と言った理由から、
 餌を置きっぱなしにして帰ったりしていませんか
(その餌に毒物でも入れられたらどうしますか?)

③手術は進めていますか
(餌をあげるだけでは、猫をもっと不幸にします)

④糞の始末、トイレの設置、尿の臭い消しなど
 できる範囲で糞尿被害を軽減しようと努めていますか
(苦情No.1が糞尿被害です。猫が一番嫌われる要因です)

…これらが出来ているのであれば、
ご近所への話が進められると思います。

【さぁご近所に話してみましょう】

ここからは「ふなねこ本家HP」をご覧ください。
活動の進め方ガイドツアーとして、まとめてあります。

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寄せられる相談で、一番困るのは
「ふなねこが何とかしてくれると思った」というご相談。

相談を寄せられる前に、
①「何をやりたいのか」
(不憫に思う野良猫を、どうしてやりたいのか)
②「どこまでやろうと考えているのか」
(TNRまで?ご近所への広報まで?市への団体登録まで?)
③活動の主体はあくまでも自分であること
を、良くお考えいただいてから
電話&メールいただくようお願いいたします。

ふなねこはあくまでも「アドバイザー」です。
メンバーはそれぞれ、自分の受け持つ地域で
コツコツ頑張っています。

コツコツ市民がどんどん増えれば、
どんどん不幸な野良猫は減り、
野良猫被害は減ってきます。

ふなねこの役目は、各相談のアドバイスであり、
地域猫活動がしやすい状況づくり
だと思っています。

今までは「エサやり禁止!」であった船橋市も
ガイドラインを作成し、地域猫活動を推進するまでになりました。

これからは
「エサやるな!」で止まっている市民感覚を
「野良猫が居れば、地域猫活動して解決すればいい」
という感覚が当たり前になるようにする
のが、
ふなねこの役目だと思っています。

応援宜しくお願いします。

koneko
もうこんな…不幸な猫は…

koneko
増えて欲しくないのです。
2012.03.22 / Top↑